2008年05月29日

ローターの効き具合がイイようです

さて、ダービーですな。

先週のオークスは結局、桜花賞組が掲示板を独占。
やっぱりクラシックなんかは特に、ローテチェックのようなデータ面のアプローチは重要だなと再認識。
今週も混戦は混戦に違いないけれども、昨年と違い、あらゆる意味で異端な変態というのは見当たらないだけに、ローターを震わせながら軽く縛りを入れていくという、Mラーにとっても至極一般的な行為が求められると思うワケです。

そんな事を思っていたら、予備校内随一のローター使いであるケン坊さんはさすがです、すでにブログでローテチェック敢行済み。(記事はコチラ)

実はダービーでの狙いの穴馬は個人的には既に決定しておりまして、そいつは競馬ブックのデータチェック程度でも印のついてしまう、あまりにも華麗なローテクリアっぷり。
M的個体診断でも同じくビタッと嵌まる見事さだけに、ケン坊さんと同じく、
「こいつ…ダミーか!?」
と、既に第二段階の悩みに突入中でありますw


まぁさすがにダービー。週中に一度は展望書かなきゃなんで、ここはひとつ、想定人気A組診断というか、珍しく「勝つ馬は何か」という観点から少し。

登録馬をザッと見渡せばさすがに混戦、いわゆる穴馬というのはポツポツとすぐに何頭も見つかるのですが、着順推移だけを見ても勝つにふさわしいリズムを持った馬は少なく、落ち着くところはやはりディープスカイ、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズの3頭かなと。
当然、この3頭にもそれぞれ不安アリなのですが、この他の馬となると、ここ20年では最も成績的に見劣りするであろうサニーブライアンにも、着順推移や何より個性の点で及ばない感じがいたします。
なので、まぁ勝ち馬はこの3頭の中かなと。

ディープスカイ
…やはり初勝利が6戦目というは痛い。
実は当初、この馬はマヤノトップガン産駒だと激しく勘違いしておりまして、むしろイイじゃないかこの上がり馬っぷり!なんて考えてたのですがw普通にタキオン産駒じゃあ、やはり困りモノであります。
今年の毎日杯が、レース分析には定評のあるラッパーの方々にも絶賛される、タイトなレースだったこともあり、NHKマイルの圧勝も短縮効果のフィルターはやや掛かる。

アドマイヤコマンド
…キャリア3戦、前走2ケタマイナスの体重。まぁそれほど神経質になる材料ではない様には思える。大きく負けた時に持ち出せばいい理由、という感じ。
毎日杯はポテンシャルだけを成績で示せば良かった場面で、勝ち馬にどれだけ離されても問題はないし、実際、青葉賞完勝でリズムは大いに推奨できる。
マイナス体重もキャリアの浅さの面が逆にフォローとなっているので、これも問題ないだろう。
問題なのはこのような材料が全て、「勝った時には」問題がない、という点。こういうのが「不安がないのが不安」と多分言うのだろう。

マイネルチャールズ
…王道の馬。やはりコイツが最も優良株なのかなとは思うが、やはりやはり何かが足りない。
この想定3人気は、なるほどケン坊さんが大きく問題視するだけあって納得の不安材料。
足りない理由を人気に求めるのは、ある種哲学的というかタマゴが先かニワトリが先かみたいな議論になりそうだがw考え出すと間違いなく明日の仕事に影響するので、ここでは「でもやっぱりそうなんだ」という事で済まします。

そろそろ寝たいw

結論的にはこの3頭は選べない。セットで買うことになりそうで、本命はイカニモなあの馬…という事になりそうです。

ではまた週末。
posted by 若狭 at 04:40| 滋賀 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ウオッカはもうウォッカと呼ぶべき

さて、残念だったVマイルの回顧でも少し。

まず、タイムが1.33.7。
土曜の1000万下、川越特別が1.33.1ですから、出走メンバーはともかく、レース自体のレベルは低かったと言わざるを得ないでしょう。
求められる適性が全く違う阪神1400m(阪神牝馬S)の1・2着が、そのまま馬券内に収まり、G1へのアップ適性より東京マイルという広コースへの緩さへの対応が求められたとも言えます。

まぁヴィクトリアマイルというレースは、いわゆる春の牝馬重賞路線のひとつに過ぎない…。こういうスタンスが来年以降も必要なのかも知れないですね。

そういったレースで今回人気になった、ウオッカとベッラレイア。
前者は2着、後者は8着と明暗分かれたワケですが、この先も道のりはナカナカに険しいという意味では同じなのかな、という。

両者ともに臨戦的な問題はあったにせよ、今回の結果で、肉体面で他の牝馬との間に思われている以上の差は無かった事が発覚。
ウオッカの場合、毎回あと1ハロンで脚が止まってしまうのはコースによるものでなく、自身の高い闘争心が失われている為と推測でき、阪神JFやダービーで見せた、激走の礎であるそのS質が徐々に蝕まれているのが現状。
ベッラレイアの場合、なぜオークスで1人気2着に、秋華賞でA人気馬券外に留まったのかが、これからのG1で証明されていく気がします。これは脚質(乗り方)の難しさ、トップロ×Baldski(マルゼンスキーでもカーリアンでもないニジンスキー系)という血統的二流性などに、その理由が収束していくかも。


時間が掛かった。もう寝ます。機会があればまた。
posted by 若狭 at 04:26| 滋賀 | Comment(4) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

以上、完敗の見本をご覧頂きました。

京都競馬場より戻ってまいりました。
本日の購入レースは京都1〜11R、東京9〜11R、新潟11R。全敗でございましたw(泣)

もう何も言う事はありません。

出遅れながらも後方待機で、堂々の最速上がり。
前年優勝馬の意地。
歴代前年菊花賞馬達には及ばずも、正攻法での複圏死守。

これだけならハイハイ参った参ったという感じで済みますが、○▲が最低人気サンバレンティンの後塵を拝して実質のブービービリケツ。

なんだか、人の思惑を逆手に取ろうという小賢しい行いが、現人神の逆鱗に触れたんだなぁと恐縮するばかりでございます。

さ、また来週から頑張ろ。
posted by 若狭 at 01:21| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

流れが変わったかコレは

いや〜、チェルシーvsリヴァポー凄かったっすね。
5得点、いやエッシェンの分も合わせて6得点w全てが鳥肌モノのスッペシャルなゴールで…特にドログパのゴールは引っくり返ったし、バベルのシュートで凍りついたチェルサポには同感と思いつつクソワロタw指咥えんなよオッチャンww
まぁ決勝はなんせ決勝だしプレミア対決だしで、ガッチガチな試合になりそうな感じもしますが、なんとかアツい試合になって欲しいですね。


さてさて、春天もいよいよ枠順確定。

…ってアレ?シルクネクサス出てなくね?
出てないとちょっと困るんだよなぁ、前走1着がジュピタとスルタンだけになっちったじゃん。
ジュピタが大外で一銭も買わず確定だけに、1人気圧勝のスルタンを浮上させざるを得ない…。枠順も絶好だし…。
菊花賞は17番枠から、道中の圧力もキツいかなり苦しい逃げだっただけに、最も堅固に見える条件上がり×の縛りも、例のない1.0差楽勝ローテならあるいは…という気も。

うーむ。父子四代制覇という競馬界最大のロマン、買わねばならんか。まぁそれもまたヨシ!

…で、もうあんまし書くことありません。
ちょっと使いすぎの馬が多いなぁとか、去年の着順どれくらい入れ替わるかなぁとか、書こうと思ってた事はまだいくつかあったのですが、昨日の大賞典=チューリップ賞論がひらめいた時点でほぼ買う馬決定、展望終了。
各馬の上げ下げは、そのひらめきに沿ってコジツケていこうと思います。

まぁアレですね、CLとかランパードとかこっちの競馬に全然関係ないけど、「弔い馬券」ってヤツになりそうですね。
そう言えばJRAメールのトリビア、今週は「オーウェンは厩舎持ってる」とかだったしな。アリかも知れんw


これから他のレースも検討開始。
登録70頭超えてた谷川岳Sとか予想しなきゃですw

では、また週末。
posted by 若狭 at 02:51| 滋賀 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

レース質レース質レース質

トウショウナイト、調教中に故障発症で予後不良。
武士沢くん無念だろうな。頑張れ。


さあ、春天展望三日目。
考える期間が長いのはイイコトで、あれやこれやと材料を詰め込んでは、一晩眠って脳みそ整頓の繰り返し。次第にレースの表情も見えてきたようなそうでもないような。
整頓された脳みそに、ジュピタ快勝の阪神大賞典をもう一度詰め込んでみると、アレー?と思う事も出てきたので、その辺をひとつ。

2馬身半差というのは確かにセーフティリードではあるけれども、歴代の圧勝馬と比べるとその内容に隔たりがあるのも確か。
日経新春杯1人気敗退から節目割りで番手勝ちしたというのは、内容的にはマイソールサウンドのパターンとも言え、今年で言えば桜花賞トライアル、エアパスカルのチューリップ賞の内容に限りなく近い。

クラシック戦線ではよくある事として片付けられ、本番の人気にもさほど影響しない決まり手が、古馬戦線では評価され再びのA人気入り。
これはやはり危険か。

またジュピタの勝ちパターンはこれ一手に固定されており、G1勝ち(出走)がない点と合わせると、経験不足という弱点がより強調されるような気がする。
それを補うリズムも新春杯4着(馬券外)で途切れている。

やはりコレはダイタクバートラムなのか…w

ただこの考えを採用すると、阪神大賞典組も揃って危険と言う事になり、疲労抜け後で道中掛かり通し、叩いた次走は節目割り、精神安定で万全に見えた本命候補ポップロックも危なくなってくるのが誠にイタイ。


さあて、なんだか05年にますます似てきたぞ…と思いながら、傍らで白熱してるCL観戦に集中する事にします。また明日。
posted by 若狭 at 04:29| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ホントに今日ってスゴイ試合になるかねぇ?

確かにメッシやデコが復帰してたバルサにはビックラこいて、俄然興味は湧いていたのだけれど、先週の前半だって、どうにも勝負どころのパスワークはチグハグで、最強にヤバかったアノ頃とは明らかに違うしなぁ。
マンUは何度も言うけど、チカラワザ過ぎて好きくないし。

ま、どうなりますやら。


てなワケで春天展望つづき。

1人気はどうやらアサクサキングスで決まりそうだ、との事。
「菊花賞馬の春天1人気は、過去20年くらいなら100%崩れてない」
とのデータが出ておりますね。
「勝ち馬は4、5歳のみ」
というデータも合わせて、コイツは外せないのかな…という雰囲気になっております。

しかしですね、前年の菊花賞馬の春天1人気馬って、
シンボリルドルフ
メジロマックイーン
ビワハヤヒデ
ディープインパクト
…えーと、この4頭っすよ?

今年崩れるだろコレはwwwいくらなんでもwwwww

そもそもこの馬、他馬のほとんどが保有している
「2400m以上でのA人気勝ち」
という材料を持ってない。そんな馬が1人気…ないよ、ないない。

いや、正直ホントに1人気なのかな…という危惧はあるので、ここまでこき下ろしてしまうと心配なのだが、そういう人気ならアッサリぶった切りますと言う事でひとつ。

で、一応アサクサをテーマ馬とした場合に、他に材料はないかと見ていくと、簡単なところでは
「前走勝ち」
該当するのは3頭いて、
アドマイヤジュピタ
シルクネクサス
ホクトスルタン
それぞれ条件は違えど、どれもが2馬身以上離した完勝劇で怖いと言えば怖いが、シルクの前走はL系の真骨頂とも言える決まり手、スルタンは重賞実績のない条件上がりと言う事で、やはり本当に怖いのはジュピタ1頭と言えるでしょう。
一応、阪神大賞典を2馬身以上離して勝った馬は、20年くらいを見渡しても全馬複圏を維持してるようですし、禁断の1人気にならない限りは、馬券の軸もコチラから…が今のところ無難かなと。

ダスカ効果で、大阪杯の方がレヴェルが高いという評価が行き渡っているだけに、まず1人気もないのではという安心感もややあり。


そろそろCLでございます。また明日。
posted by 若狭 at 03:26| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

今週の考察時間はガチ

土曜日…仕事で脂肪。
日曜日…疲れ抜くのに精一杯、録画観戦で後付け。
月曜日…午後2時まで惰眠むさぼり、さらにゴロゴロ。

…と言うわけで、これからがGW本番の若狭でございます。

まぁとにかく、五日まで(六日は出勤)は休みなのである。自由なのである。そして予定も皆無であるw

そんな状況なんだから、春天くらいは当ててやろうじゃないかと。
なので今週は、チマチマと週中展望していきますので。

あ、ちなみに春天は、主にM単でご活躍中のやんさんと現地観戦でございます。同じく京都参戦の方はご連絡ください。


さて、では春天展望。

ここ5年の荒れ方はムゴいモンですね。
ディープの年はさすがに3着ストラタジェムくらいですが、やっぱクラシック・ディスタンスでやっててさえ順位がコロコロ入れ替わるんだから、3200mなら何をか言わんや…って感じでしょうか。

それでも今年は、去年よりはまともな面子。
今年の登録メンバーの中で、去年も出走していたのは6頭。着順と共に並べますと、
1着メイショウサムソン
3着トウカイトリック
4着アイポッパー
5着トウショウナイト
6着トウカイエリート
9着アドマイヤモナーク

で、去年だけ出走したメンバーが、
2着エリモエクスパイア
7着アドマイヤタイトル
8着ダークメッセージ
10着ファストタテヤマ
11着マツリダゴッホ
12着デルタブルース
13着ネヴァブション
14着ウイングランツ
15着ユメノシルシ
16着マイソールサウンド

今年だけ出走しそうなメンバーが、
アサクサキングス
アドマイヤジュピタ
アドマイヤフジ
アドマイヤメイン
サンバレンティン
シルクネクサス
ドリームパートナー
ドリームパスポート
フォルテベリーニ
ホクトスルタン
ポップロック

となっておりまして、去年は前哨戦馬券外敗退してるのにA人気入りする馬とか、中山2500特化型とか、他にも余力のない馬がほとんどだった事も加味すると、今年はポップや菊花賞馬がいるだけでもレベルは上がっていることは明白。

去年のような、ワケワカメな結果にはならないだろう…と言うのが第一印象であります。

とりあえずまた明日。
posted by 若狭 at 01:45| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

回顧じゃないんです。

チューリップ賞に関して、調べるべきだったなと思った事が一つありましたのでその辺を。

ご存知の通りのエアパスカルまんまと逃げ切り。
チューリップ賞で、人気馬を尻目に伏兵がスイスイと…なんてのはよくある事で、さかのぼるとエイシンテンダー(05年)、ヘルスウォール(02年)、ジョーディシラオキ(00年)、エイシンルーデンス(99年)。
逃げではなかったりデムーロだったり不良馬場だったり実は2人気だったりと、形は様々ですが過去10年で4度も見てきた、ありきたりな姿だったワケです。

あまりにもありきたりだったが為に、それらのレースで実際人気だった馬とその着順、その直後の桜花賞成績なんかを、全く調べることなく今年の予想を進めていたんですよねー。

チューリップ賞の小歴史

05年1人気ディアデラノビア7着。連闘でフィリーズレビュー出走も4着で権利取れず、桜不出走。

02年1人気オースミコスモ2着(阪神JF2人気3着)。桜は2人気11着。

00年1人気チアズグレイス単勝1.8倍10着。2人気レディミューズ2着。桜はチアズ6人気1着、レディ2人気6着。

99年1人気ゴッドインチーフ2着(阪神三歳牝馬S1人気3着)。3人気プリモディーネ4着。桜はゴッド3人気4着、プリモ4人気1着。


どうって事はないんですよ。調べてたからって、今年の桜花賞は当てられるはずがありません。
ただ、調べてた自分なら、もっと何かに気付いてて、もっと面白い予想が出来て、もっとスッキリスッパリさぁ次週次週!と言えたなぁと思ったワケです。

それではまた週末。
posted by 若狭 at 23:33| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

CL前に巻き巻き蚕

まずはクラシック前哨戦から。
と言っても、すでに回顧されてる色々な方々の見立てに異論もなく、チューリップ賞ならトールポピーとオディールが、弥生賞ならマイネルチャールズとブラックシェルが本番では外せない馬ということになる。

特に弥生賞。
今回はなるたけ前に取り付いて、走りにより安定味を持たせようという、大方の予想通りの「試し乗り」を敢行したチャールズに、特に朝日杯組がアッサリやられてしまった事で、とりあえず皐月賞に関しては上位2頭の相手探しはスプリングSで…という状況に。
ポイントとしてはチャールズが売りにしている「まだ差された事がない」点を、同じように他の候補にも求めていく事になると思う。

中京記念は節目割りタスカータ。
毎年、テーマ馬に対して何らかの対極要因を持つ馬が馬券になっており、来年はこれを踏まえて当てにいこうと思います。


サンアディユに関しては…競馬やる者として何かひと言書かないといけないと思うが。
謹んで合掌、と言うしかない。
まぁ、JRAがこの馬がらみの売り上げをかっぱらった事は事実です。
JRAも必死ですから。
ではでは。
posted by 若狭 at 04:38| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

ちゃチャット蚕しよ

アーリントンC

…みんなポルポルには勝てそうだってんで、レースの勝敗を度外視してしまったんでしょうか?w
勝ったダンツキッスイは、とりあえず今クールは御役御免と言うところだろうが、クリスエス産駒が上級条件でもにわかに活躍し出した点を考慮すると、まだまだ活躍の場がありそう。疲労抜けやショック効いてる場面では要注意。


中山記念

…うは、エイシンドーバー物色逃れキター。
馬券的にはトウショウナイトのAJCパターンか。この「近走度外視」という視点はホント取り入れ難い。今後の課題です。


阪急杯

…えーと、野武士は頑張りましたw
高松宮記念の人気は今週次第ですが…1人気スズカ、2人気サンアディユ、3人気ファイングレインか?
本番はぶっちゃけ、シンスケクン全力買いしたいのですが、賞金厳しいのかな?オーシャンでも人気落ちそうだからそこだけでいいか。


こんなもんで。時間やヴぁい、寝る。
posted by 若狭 at 05:15| 滋賀 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

軽く三重賞蚕

毎日のように言ってる気がするが、今年はホントよう雪が降りますね。
一部の噂では皇太子様の体たらくに、神様たちがお怒りだから…らしいのですが。
そのあたりは、ケン坊さんに今度ご解説願いたいものです。


まずはG1フェブラリーSですが、これはまぁ頂点レースでもあるし、事細かに分析する必要もなさそうです。ヴァーがとにかく強かった。

フィールドルージュが芝スタート不安。
ダート馬全般的に、これを劇的に改善させたケースが思い当たらないので、競争中止は不運でしたが印を下げた身としては、ワイルドワンダーを差す可能性のある馬のアクシデントはまぁラッキーという感じ。
予後ってたらこうは書かないけど。

そのワイルドワンダーも、不良馬場1400をHペース勝ち後という事でマイナス要素はありましたが、過去に重賞レベルで延長や休み明けをこなしている事から、大きな不安とは考えられませんでした。体力系S主導には違いないと思いますが、母はサンデー×ミスプロ。量不足とまでは言えないかなと。
3着はやはり前走の影響で体力削がれた分だろうと思います。

2・3人気がこんな感じなので、出走馬レベル的に去年よりもやや劣るという説は一理なくもない感じでしょうか。ヴァーの圧勝は(L質の発揮という意味で)レベルが落ちてるからこそ…という見方も出来ます。


夢うつつの中でビックリした、京都記念でのアドマイヤオーラの完勝劇。
これはやはりシルクフェイマスの逃げ粘りで分かるように、スローの賜物だったようです。イメージ修正はそれほど必要なさそうですが、それにしても直線の脚がとにかくハンパない。
ますます複圏超安定株キャラに磨きがかかり、馬券からは外せそうにありませんです。


そして牝馬クラシックを占うクイーンC。
これは…デヴェロッペが逃げ粘れなかったあたり、やや牝馬路線の安定化を見たという感じ。
スワンキーポーチやマルタズオリジンがあっさり負けたのを見ると、レースレベルは充分で、勝ったリトルアマポーラは二冠共に馬券からは外せなそう。
道中、上手い具合に周りがスッポリ空いた展開だった事や、父タキオン×母母ルイジアナピットという血統から、今回の大幅馬体減が尾を引くと桜花賞ではポカも考えられるが、阪神マイル実績がビシッとあるだけに、まぁそこだけ注意しとけばよさそう。


こんなもんかすぃら?
posted by 若狭 at 23:11| 滋賀 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

イダテンはやっぱ韋駄天なのか?

さて共同通信杯。

アンカツもワケワカランとお嘆きの、サダムイダテンの敗退。
上がり最速でさえないので、その強さを証明するにも至らずでなんともアチャーな結果であります。

「脚がなくなった」とハッキリ言っているので、今のところはリズムの強さで何でも乗り切る、体力任せのS系馬…という評価が妥当なのでしょうか。ミスプロもひと括りには出来ないですね。
グラスボンバーっぽい血統スケール超えのタイプではなかったと言う事になります。

ここを1人気で負けてしまうと、傾向的にはタイガーモーション(有利と思われた中山開催で5着)やマチカネホクシン(脚質的にどうしようもない)的な道を歩んでしまう可能性が高そうで、スッパリとマイル若しくはダート路線へ変更した方が、面目は保てるのかもしれません。

レース自体は、ショウナンアクロスが大逃げ大差バテで基本的なHペース消耗戦のカタチ。
勝ったショウナンアルバはこちらもミスプロ。母父がヌレイエフ系という事で、血統と走りを統合すると肉体的にはしっかりとした、ふくよかなイメージ。結果どおり、セカンドクラスで強さを発揮しそうな馬と見ました。

2・3着にすでに量決着向きの穴馬が差し込んで来ている事、また前のレース、古馬1000万下の立春賞よりも単純にタイムで劣る事(ペースはそう変わらない)等から考えて、クラシック本番に向けてはまだ数ある有力どころの1頭がアルバという印象。タイプ的にも穴ロジックとなる要因が欲しい処ではないかと思います。


なんか普通になっちゃった。ではでは。
posted by 若狭 at 02:14| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

主に決着パターン(決まり手)について

そろそろ、予想以外の競馬の話もしないといけませんので。
ただ、先週でほぼ競馬資金を溶かしちゃいましたので、あんまやる気が…w
ま、トボトボいきます。

予備校界隈では、日曜の京都牝馬Sでウハウハした方が多かったようです。中でももんたさんは◎○1点の完全的中で…あーあーよかったですねーだ。
いや、オメでございます。

アドマイヤキッスは置いといて、確かにザレマの近走はマイル志向によって安定した精神力を発揮し始めた感じで、
「おっ、強いね」
という内容の連続。
1人気がブルーメンブラットだったように、まずマイルでの体力比べになりそうなレース質だった点で、マイル勝ちのない馬はどうかなと思っていたんですが、ザレマに関してはターコイスSまで1800以上しか走ってなかったことが、過度な物色というか思惑から逃れたという意味でプラスに働いたように思います。

肉体的にはマイル特化の体力系で、ダンス牝馬ってのはこんな感じが主流なのでしょうか。リヴァプールやメジロトンキニーズだけ、別個判断をした方が良さそうです。
今回のザレマ、桜花賞のカタマチボタン、安田記念のジョリーダンスなど、体力系の穴馬というのは個人的にはかなり異端で、さすがダンスはサンデー系の異端児だなぁとしみじみ。

また京都マイルということでタキオン産駒のランペイアを注目していたのですが、こちらは徐々に位置取りを上げて直線フツーに失速。
前走愛知杯での捲りが好材料に見えましたが、むしろ延長アップ戦のそこが走り処だったようです。
推移的には不可解なマイナス体重で、レースの流れを無視した道中の運び方はL質の悪いところが出た印象。
ただ、それだけに着順推移から次走自己条件でも人気落とすようなら要注意。
まぁ人気は落ちないか。量系人気馬のツライところ。


これから週刊ブックは買わない方向なので、週中は予習はほとんどせず、前週に限らないこんな感じの復習や、血統の肉体的考察なんかをうpする予定です。
posted by 若狭 at 23:13| 滋賀 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする