2007年04月19日

A組全馬節目超え京都編

対象は2レース。


0218京都12R ダ1200m

01スナークタイガー @
02シルクアルボーレ A
03タケデンイーグル G
----------
04メイショウディオ B


0217京都11R 芝2200m

01アドマイヤムーン A
02ポップロック   @
03トウショウナイト B


けっこう堅いということでしょうか。

いや、申し訳ない。
連日のニュースを追っていると、時間が足りない…と言い訳。
posted by 若狭 at 11:25| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究

2007年04月17日

A組全馬節目超え東京編

開催変わり、場所変わり。まずは前回府中の特異パターンを。
対象は古馬1000万下以上のレース。


0203東京12Rダ2100m

01着ウインカーディナルB
02着ハルクバニヤン  @
03着エスエスウィナー I
----------
10着イエス      A


0128東京09Rダ1300m

01着スズカフォイル  A
02着ポライトストーン B
03着ブルーチェイサー M
----------
04着ゴールドオアシス @


うーん、もしかするとPCからでは馬名うしろの丸数字=人気がみれないかも。

次回書く京都開催もそうなのですが、ひと開催でわずか2Rと、出現回数はやはり少ない。
どちらもいわゆるAAD決着。特にA組内での優劣は、パターン発生時点でつくという感じではない。もしかすると最も影響の薄い3人気が有利なのかも知れないが。
2レースとも、勝ったのは前走関西圏でレースをした関西馬。
また、前走A人気だった節目割り馬が一頭ずついたが、馬券にはならなかった。

前記は前走、成田特別を使った馬が半数の8頭と同路線ストレスが発生。2人気イエス、節目割り馬もそこを経由しており、確たる敗因と見る事ができる。
3着に入ったエスエスは、敢えて挙げれば前々走6人気10着、前走10人気4着という推移。B組以下でのゆるい節目割り好走が評価される事なく迎えた今走だった。

後記の1&3人気馬はともにアフリート産駒。物色差で済ましてしまってもいいが、1人気馬は前々走が昇級A組節目維持で敗退、前走節目割りを2ハロン延長で迎えて10着敗退と、臨戦面で節目の有利さを無駄にした後のキツい短縮だった。
休み明け節目超えの3人気馬とは、種牡馬のL質の活かし方に差が出たと言えるだろう。

ダメだ、ケータイは疲れるw
出来れば今週中に京都編を。
posted by 若狭 at 18:25| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究

2007年04月14日

no-title

ひとり静かに籠りたい…週末を迎えるといつも思う。考える時間をもっとくれ。

さて、今開催のA組全馬節目維持レースを、1000万下以上から全て抜き出してみた。計12R。
一行めは月日・場R・レース名、二行めの丸数字三つ×2は左から123着の並びで、左側が当該レースの単人気、右側が前走の単人気。

0408 阪神11 桜花賞
B@F A@@
0408 阪神08 千種川
H@A IA@
0408 中山12 1600下
@AD BA@
0407 阪神11 阪牝S
DB@ DB@
0407 中山11 NZT
JOG IEI
0401 中山10 春風S
@CG @@@
0331 阪神12 1000下
AED BJD
0325 中山12 1000下
LM@ HCA
0325 中山09 富里特
@EI @@G
0324 阪神11 毎日杯
@EC A@@
0324 中山11 日経賞
BA@ @BA
0324 中山10 鹿野山
GAI B@A

まぁ数字だけで無理繰り傾向をひねり出すと、@人気の安定感か。12Rのうち9Rで複勝圏内を確保。
この数字が、全体的な傾向に比べてどのくらい特色があるのかは不明。いやスマン。
馬券外へ葬られた三頭のうち、二頭は前走が番手先行の形。全てこの形ならばスッキリもするのだが、誠にNZTと言うのは厄介なレースだw
とは言え、NZTは皐月と同じ三歳重賞戦。そして、前走A組1着馬が多いという点でも共通しているだけに、なかなかスルーも出来ない。
このまま行くと皐月のシルシも全てC組以下から選ばねばならないという、非常事態に陥ってしまうのでスパッと書いてしまうが、NZTはやはりレースとしてはまだ山の中腹に過ぎないという側面はあるだろう。

NZTは様々な条件戦を勝ち上がってきた有象無象の馬たちで構成されていた点を反映…というか反発して、結果は前走OP以上のレースを経験した馬が上位を占めている。
それに対して皐月賞は、ほぼ決められた路線を各有力馬がそれぞれチラチラと弾け合い、ひとつの頂点を迎えるというレースなわけで、その勝利に関してはしっかりと意味がある。これは大きな違いと言えるだろう。

ケータイで書くにはナゲェ、疲れた。今日の予想はまた後で。
posted by 若狭 at 08:50| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究

2007年04月13日

急遽変更なのだ

いやはや早くも金曜日。

今週は皐月賞、さる御方から
「今年の牡馬クラシック、トライアルは全て1人気1着でした」
と聞かされ、
「うおーホントだ、A組全馬節目超えとか調べてる場合じゃねーや!」
なんて流れになり、
A組全馬節目維持パターンをのそのそと調べておりましたらもう競馬新聞発行の曜日と相成りましたタハハ。

まあこの人気節目調べ、三歳戦と古馬戦では傾向に違いも出てくるし、ましてやクラシック路線となると前走A組馬がわんさと出てくるものでして、個別にならまだしも全体的な視点をコチラへ合わせるのは予想方向としてはマズい。

うん、何言ってるか分かんない。今日はコレくらいにして、明日の予想と一緒に皐月展望も書きまする。
んじゃ!
posted by 若狭 at 06:43| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究

2007年04月09日

更新しよう。そうしよう。

さてさて、数年来の悲願とも言える『春だ花見だサクラだらけの大宴会大会』も満喫。そろそろ、今度こそ、いやホントに競馬に本腰を入れようかという体勢であります。

でもって、どこから手をつけようかという感じで、やはり人気節目関連に何か道標を立てたい。
そこで始めた、レース毎のA組人気からレース質を読み取ろうとの試み。この数週間でなんとか今年の東京開催からのデータ、全場1000万下以上のレースを対象にほぼ取り終え、まずは最も特徴がありガツンと大穴の取れそうな「A組全馬節目超えレース」をズラズラと抜き出し、ズババーっと必殺の的中パターンを大発表!
…したかったんです。
喝采浴びたかったんです。
残念、無念。傾向は見事バラバラw

なかなか思い通りには行きませんが、それでも細かく追っていけば、対照の美と言いますか陰と陽の配置の妙と言いますか、とりあえずそのようなモノも感じ取る事が出来まして。
まぁこれから平日にはいくつかレースをピックアップしながらダラダラと回顧していく予定であります。

今後数回は先程の「A組全馬節目超えレース」を解説。対象は古馬1000万下以上。
正月ひと開催分は新聞がないので、その辺はご容赦下さいませ。

印象あるところでは京都記念がその対象となっております。着順もトリプルA決着で面白くも何ともないのですが、これは唯一のパターンでありまして、そう考えると今年の古馬戦線、思った以上に上位陣はやや抜けた存在なのかなぁという感じ。

ま、詳しくは次回以降ということで。
そりでは。
posted by 若狭 at 21:54| 京都 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 07節目研究