2006年07月24日

フリタ馬券師引退宣言

今年の函館記念は堅かったようですね。
三連単・複で150万をゲットしてから丸一年、大きな当たりもなく来ましたので、ここらがワタクシの潮時…という事かと思います。
よって予定通り、この夏をもって三年半に及んだ競馬生活は終了にしたいと思います。
上手い具合に友人のツテがあり、来月からはフリタも引退しちょっとァヤスィ商売を其奴とやっていく事になりました。次に馬券復帰を果たす際には、ぜひとも予想もしないでバカスカ買える身分になっていたいものですw
そして約7年お世話になった横浜からも離れる事になりました。
新たに移り住む土地は…千葉。マイッタ。
いま自分が住んでる場所の衛星写真を、8万分の1くらいでその土地と見比べてみたんですが、コチラの地図の七割を占める市街地の白っぽいゾーンが、そのまま緑地になってるようなド田舎で、ますますインドアライフが加速しそうです。
ただネット回線はゲキ遅、ヒカリ回線は繋がらない(!)そうで、これから1年半ぶりに買い換える予定のケータイが、ネット生活の命綱になりそうです…大丈夫かよオィw

というわけで、本日をもちましてこのブログも終了とさせて頂きます。今まで見てくれた皆々様、まっことに有難う御座いました。
posted by 若狭 at 17:37| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

いよいよ、いーよいーよ

ブラジル負けましたねぇ。
史上最強と言われながら、結局観る者が期待していた姿は見せずじまい。まあアレですね、
・ロナウド中心のシフト
・飛ばしすぎてGLまでがピークだったカカ
・偉大な諸先輩方の出しゃばり
…これじゃさすがのロナウジーニョも活躍できないッスねw
ともかく日本のおかげでロナウドも通算得点記録は更新できたし、多くを望まなければこんなもんじゃないでしょうか。次回が真価発揮の場と言う事で。

ベスト4はドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。
ワタクシとしては、本命対抗がしっかり残ってるのは嬉しい限りで、競馬で培った予想力はサスガだなとまあ自画自賛ですw

しかしながらこの組合せを眺めていると、決勝戦はドイツ対ポルトガルがベストかなぁ…と思ってしまいます。
なんかココにきて全盛時のキレまで戻って、まさに燃え尽きる前のロウソクと言った感の強いジダンですが、さすがに決勝を引退の舞台に…というのは、『W杯は勝負の場である』と言うスタンスにそぐわない気がする。

ココはひとつ、三位決定戦をジダンの引退試合にしていただきたい。そうなると元チームメイトもいるイタリアが対戦相手としては最もふさわしいし、決勝前のクリーンで感動的なセレモニーとなるのではないだろうか。

ああ、いいなぁその方が。想像しただけでちょっとウルッときたw

さて、そんなこんなでW杯もいよいよ佳境。色々と妄想をしながら、今週は少し競馬にも取り組みたいと思います。出来るかな?
posted by 若狭 at 20:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

上を向いて歩くのだ

日本代表のW杯が終わりましたね。
ジーコジャパンのお祭りは、わずか一夜のはかなさだった。あっけなかったなぁ…。

各試合について様々な批判・課題が挙げられているけども、ハッキリ言ってオーストラリア戦については、ラスト10分で3点取られて逆転負け喰らっている状態では敗因もクソもない。
三戦終えてのジーコの会見がココにあるが、
『プロフェッショナリズムの欠如』
…とにかくこれが全てだと思う。
日韓大会ではすでに獲得していたと思えた王者の貫禄…とまではいかなくても、あの時には確かに感じた勝者の方程式=試合運びが、いつの間にやら消えてなくなっていたと言う事なのだろう。

足元系の基礎技術さえ向上していけば、サッカー先進国の仲間入りはもう目前なのでは…と思っていただけに、あの敗戦はドーハ以来のショックを味わわせてくれた。
クロアチア戦を引き分けた時点で、腕につけた青い輪っかも壁に掲げたサムライフラッグもスッパリ取りはずした次第だが、むしろあんな惨めな負け方をしても、そのあと1週間も輪っかをつけて出歩いて、少しは恥も共有せねばと思った自分はエライほうだなと感心したくらいだ。

いや、ちょっと言い過ぎた…仕方ないよね、何もかもが全て貯まっていく訳じゃないもんね。
あえて言うなら、守備コーチ雇う金をケチった協会が悪いんだろ多分。

ブラジル戦は1−4。
先取点取った日本は立派すぎ。初戦で失った楽しいひと時は充分にココで取り戻せたと思う。ペレの仏頂面とか最高だったじゃん?w

とにかく、ブラジル相手にただ勝つならまだしも、2−0で勝てばとか身の程知らなすぎ。早くジーコとサヨナラしたがってる人はニワカもいいトコで、神様を崇め奉らないニポン人は絶対バチが当りますから。

もう一度、足元から自分たちを見つめなおして、いちから頑張っていきましょうよ。
ガンバレニッポン、エイエイオー!
posted by 若狭 at 16:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

生きてます、バリバリです

いやいや、アツかったですねドイツ戦。
日本の2点目が入ったときは(ま、録画中継だからホントに入ったのは1時間前だった訳ですがw)歓喜のあまり、部屋の間仕切りにアタマぶつけて呻きながらブヒブヒ転げまわっておりました。
しかしそこからが開催国、最強国の底力ってヤツでして…。ドイツってのはW杯過去5回、決勝トーナメント進出を逃した事がない国なんですよね。この条件を満たしているのはドイツとブラジルの2カ国のみです。

試合全体の内容としては日本のパスワークが圧倒的に優勢で、連携の成熟を堪能できたワケですが、例えば前半なんかは顕著だったように、個人そのものの技術を見ていくとまだまだ差があるんですよね。
スンスケや小野以外にもマイボールを捕られない選手がどんどん出てくれば、日本サッカーも更なる進化ってのが期待できるんでしょうね。

さ、あと一週間でいよいよジーコジャパンのお祭りですよ。オーストラリアとの決戦の地はカイザースラウテルン、フリッツ・ワルターシュタディオン
なんかカッコイイですねドイツ語はw
年齢を重ねて、日本戦にイレコめるかどうかが少し懐疑的だったのですが、ドイツ戦で確信しました。君が代が流れたら、感極まって涙を流しそうですw

もちろん他の国、見れる試合は全て見たいので、一ヶ月のあいだはワタクシ、ニートとなる所存です。
競馬はほぼギブアップ。夢の時間が終わったら、頑張ってリハビリ服役につきたいと思います。

では最後に予想を掲載…

◎ポルトガル
豪華充実のタレント陣を勝利至上主義の名監督がサポート。
ユーロ2004を@人気2着から、物色逃れの人気節目割りで絶好。

○イタリア
頭を丸めたデルピエロに並々ならぬ決意。
伊サッカー界を救うヒーローには、タイガーマスクがよく似合う。意味なし。


ではではガンバレニッポン、ジーコジャパン!
samurai-blue 2006.jpg
posted by 若狭 at 02:35| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

定期便

月イチくらいはなんか書いとこ。

チャンピオンズリーグも決勝を残すのみ、あとはワールドカップへまっしぐらの今日この頃ですな。
そう言えばブラジル代表が代々木で試合をするなんてご存知でした?
フットサルのハナシなんですが、日本代表のアジアカップの壮行会らしく、GW中に大阪・東京と2試合をこなす予定だそうですが、まあ詳しくはググって下さい。
いやー絶対ヤヴァいよワクワクですよ。ふだん拾ってくる動画でしか見れない変態テクがナマで見放題ですよドキドキでっす。

競馬のほうは…あーもうダメダメ。
モチベーション俄然アップの東京開催も、今のところ鳴かず飛ばず。2開催あるから呑気に構えてますが、ココがダメだとW杯終わったら恐怖の服役期間に突入するハメになりそうガクガク…。

ま、どうせフヌケの魂だからそれでもイイやと、最近は流されるがままのワタクシでございます。

ではでは。
posted by 若狭 at 07:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

まともに書いてないし、まあいいでしょ

皆さんはいつも、どんな夢を見ますか?
楽しい夢でしょうか、苦しい夢でしょうか。
恐ろしい夢?それともヤラシい夢?
夢の中でも仕事をしていて、何か失敗をするみたいなのをよく見る方、ストレスが溜まってますよ。気をつけてくださいね。

ワタクシはこのお気楽フリタ生活を始めるようになってから、今までに見たことない、色んな夢をよく見ます。
お気に入りなのは、学生時代に好きだった娘やつき合っていた娘が出てくる夢です。今は連絡の取りようのない、もう会う事ができない人たちです。
そういう人たちを夢に見ると、とても幸せな気分になります。

夢はイイですね。

もうすこし眠っていたいので、またもや長いお休みに入ります。
そりではひとまず、さいならラララん。
posted by 若狭 at 06:35| ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

世界一かぁ、いいなあ

まったく…W杯イヤーだというのに、日本野球界は何てことをしてくれるんでしょうかw

ま、正直オモシロかった。

つーか、こんなに面白いんだから、野球も何年かに一回コレやればいいのに。予選と本選に分けて、決勝は選手のコンディションがいい、各国のシーズン途中にやればもっと盛り上がるじゃん。
しかしアレですね、野球はやっぱリズムが悪い、長すぎ。
もう6回ぐらいで終了にしたり、イチローが生還したあたりで攻撃は終わりにしてですね、残ったカウントは6回以降にエキストララウンドとかにすればよくないッスか?

あと、マウンドに国旗ブッ刺した韓国を批判してたニポン人は、日本優勝後のアノ光景を見て何を思うのか…興味深いデスネ。
posted by 若狭 at 15:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

カムサハムニダー

えーと、なんだかんだ言ってもWBC日韓戦見ちゃったワケですが…w

実際、勝って試合が終わってみると、あ〜ホッとしたぁ〜と言う安堵感でイッパイですw
韓国選手は非常にオ・ト・ナッ♪で、しっかりニポン軍の空気を読んでくれてたんですね。しかもスカッと完封大勝劇までお膳立てしてもらって…今回に限っちゃ韓国野球界の格上感が際立ってましたよ、ハイ。

イチローも、憤慨してたのは韓国応援団にだけみたいだし、やっぱスポーツマンってのはどこの国でもイイ人ばかりですよ、うんうん。

重ねて言うが、イイ人なのは選手だけですよ。

コラコラそこのニポン人、神聖な日の丸に『公正な判定を』とかクダラン事を書くんじゃないよ。恥ずかしいだろ!

じゃバイト行ってこよっと。
posted by 若狭 at 16:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなものは見ないほうがいい

野球やってるんですね、日韓戦ですか。
イチローの言動だけニュースやらで見ましたが、どうしちゃったんでしょうね。戦ってるうちに、暗黒面にでも毒されちゃったんですかね。
相手しないのが一番ですよ、もはやスポーツとは言えないシロモノでしょ。
勝っても、ざまあ見ろ!的どうだあ!しかコメントの出し様がない戦い…
むなしいむなしい。
posted by 若狭 at 05:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ざちゃーんぴおーんず2

いやいやぁ、堪能タンノウ。
ベスト16・2nd legの戦いも、ブレーメン悪夢のポロリとかテリーをフッ飛ばしてのロナウジーニョ弾、PK失敗直後のシェフチェンコヘッドなどなど、見どころ満載。
リバポーの試合なんかは、
『果敢に手綱をしごいて行きましたが、オーバーペースであえなく逃げ潰れ…スマソ(;´д`)』
みたいな、イカにも『らしい』展開で哀愁感じるコトしきりwまた成熟したサポーターの温かいと言うか敗北の美学を悟った態度と言うのは、存分に見習いたいトコですな。

準々決勝以降の組み合わせも決まりましたね。
得点の入れ方・ハズし方だけを見ても、どうみてもバルサが最有力候補ですけど、チェルシーに完勝した事で得た達成感はけっこう大きいような気がするので、次のベンフィカ戦で案外ポロッとやられる可能性もなくはない…ま、んなこたあないですかねやっぱし。

ま、そんなこんなで今週も競馬ブックはまっさらな状態。
つーかCL決勝が5月17日、W杯開幕は6月9日だから…うーむ、天国なのか地獄なのかw
とりあえず3月てのは何かとあわただしい季節で、普段は穏やかなウチのバイト先も色々と入れ替えが激しく、土日出勤もしばしば。
週末予想もお昼UPのシルシだけ簡易版とかになる事も多いと思いますが、どうぞご了承をばをば。
posted by 若狭 at 02:24| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

とりあえず擁護しとく

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナは2−2の引き分け。

試合は1−0からの後半立ち上がり、右サイドをえぐりまくったボスニアが怒涛の2得点。レベルの高い個人技と連携で完全に流れを持っていかれてただけに、最後のスンスケクロス&ナカータヘッドは本当に値千金。今年何度かのテストを経てベストメンバーで挑んだこの一戦、結果はもの凄く重要だったと思う。

ちなみに『勝負運がある』と言う表現は、この得点が決まって初めて説得力のある言葉となり得るワケだが、そんな表現を日本の1点目だか後半開始前だかに持ち出したり、スローインからのサイド攻撃に『オフサイドではないぞ!』などと言い出す大馬鹿モンに、カン違いも甚だしい解説交じりの実況は100年早いわボケチンが!…という事だけはまず言っておきたい。

まあそんなヤツの事は放っておいて、

『擁護するのはサントス、三都主アレサンドロ。』

である。今日も後半、他愛もないファールでイエローをもらってしまい、恐らく今頃2ちゃんねるあたりで不要論全開のサントスだろうが、そんな事を唱え始める目先オンリー人間には、んじゃあサントスのファールで失点したり、レッドもらって試合をブチ壊したりした場面は幾つくらいあるの?と問いたい。累積やなんかで出場停止を喰らったのも、たぶんW杯予選のイラン戦だけだったと思うが、その試合はどんな内容でしたっけ?と問いたいのである。

中盤のタレント揃う今の日本代表が世界と戦うにあたって、それに最もフィットした布陣は4−4−2以外に無いし、個人の力で勝負しきれない現状ではSBによる攻撃の厚みは不可欠。
彼の攻撃参加のおかげで、どれだけスンスケが助かっている事か…

そんなワケで、サントスは日本代表には必要不可欠な存在なのであーる。

直前の試合で負けちまったから、単にゲン担ぎで出さなかっただけだろ松井はw…というのは蛇足でひと言。ジョーカーはここゾ!って時でイイジャナイカナ。
posted by 若狭 at 02:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ミッキーは神の子

松永幹夫ジョッキーが、阪神メイン・最終を連勝。
通算1400勝達成で現役を引退したワケですが…。

阪急杯ブルーショットガンでの勝利、これにはもうただただ平伏すばかり。昨年の天覧競馬・秋の天皇賞でヘヴンリーロマンスとともに『愛子様レース質』を体現して以来、ミッキーは奇跡を身に纏っているのだ…としか考えられない。

オリンピック・フィギュアスケートにてトリノの女神にキスをされたのは、艶やかな青い衣装に身を包んだ荒川静香サンであったが、
今日、ミッキーとともに奇跡を演出したブルーショットガンの母の名前が、まさにオギ“ブルービーナス”であったと気づき、ひとりガクブルする次第でありますw

神様からの使いである天馬を駆って奇跡を行う、アメイジングジョッキー松永幹夫。
彼が真の神の子であることに、異論を挟む余地などないのであります。
posted by 若狭 at 17:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

ざーちゃーんぴおーんず

困った事に、アタマが完全にサッカーモードなんです。

『すぽると』あたりでチャンピオンズ・リーグの決勝Tを見てて、気がついたらスカパーのCLパックを申し込んでしまっていたw申し込んだら次の日には放送が見れてしまい、チェルシーvsバルサの激闘に超感動。

メッシもスゲーけどテリーもカッチョエエのお…
こんなヤツらとホントにマトモに戦えるんかねジーコジャパンは…

と思っていたら、ドイツ遠征メンバーが発表されてる。

ナカータ、スンスケ、稲本、松井…
ベストメンバーじゃないですか!

28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は必見だなコリャと、代表にも改めて思いをはせたり。

現在、倉敷サンの軽やかな実況を聴きながらレアルvsアーセナルを観戦中。競馬ブックを開くのはいつになることやら…。
posted by 若狭 at 04:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

ぶらりとUP

PCからだと、メンテ以後に一度更新しないとブログが見れないのですね。
やっつけ仕事でダイヤモンドSの展望でも。

回避 サクラセンチュリー
1334 ファストタテヤマ 万葉S SB DB
7202 フサイチアウステル AJC AA BB
001-11 オペラシチー AJC BA EE
0108 トウカイトリック 新春杯 BB BB
0001 アンドゥオール D平安 BB AC
1002 ルーベンスメモリー 16迎春 SA EE
0012 シェイクマイハート AJC CC DD
1011 ブリットレーン 2ヶ休 CB BE
0000 ゴーウィズウィンド 2ヶ休 CC BB
0001 ダイワキングコン D根岸 EE DC
1531 ハイアーゲーム AJC AB CD
0000 サンデーストリーム D金蹄 CS BS
0016 ハイフレンドトライ 万葉S BB BC
0000 メジロトンキニーズ 16迎春 AB CB
1104 シャドウビンテージ 16迎春 AA DC
-------------------
0000 マチカネリュウセイ 16迎春 CC BC
0027 マッキーマックス 万葉S AA BA
0000 グレートボヤージュ 10睦月 AS SS

馬の並びは出走決定順、
ヨコ列は左から週刊ブック人気度チェック、馬名、前走R着順人気、2走前着順人気。

校長コラム『節目理論が暗示する格差社会シナリオ』から推察するに、
今のところ有力なのは、前走A組人気で今回想定@人気のアウステル、
危険なのは前走B人気で今回節目超え想定のハイアー、タテヤマとなる。
穴なら前走A組人気が多い事から、素直に節目割り馬だろうか。


まあ、こんな展望より猪口オバサマのフリタ・ニート糾弾発言がよほど気になる訳ですがw、
しかし『待ち組』とは言いえて妙ですわな。
少なくともワタクシは薄気味悪い競争社会にはウンザリです。
コソコソと馬券を買いながら、いつまででも待ちたいと思いますよ。
ド派手なピンクブルーボコボコしたドレスを着て嬉々として写真に納まっても、なぁーんにも楽しい事はございませんからねw

待てばカイジも日和ありですよクックック…
posted by 若狭 at 13:26| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ほにゃらら

毎年思う事なんですが、年明け中山の正月開催ってヤツは
『よーし、ソロソロ何かを掴んできたぞ!』
と手ごたえを感じてきた矢先に終了してしまうんですよ。

代替開催となった月曜中山は悶絶決着の連続。
10R若潮賞は、牝馬限定戦でしか結果が出ていない馬が上位人気を形成しており、マル混のハンデ戦という事もあって絶好の穴レース。
前走は経済コース取りが裏目に出て差し遅れたトウキュウトップ、
準OP実績ある節目割りリーマン馬プリモスター、
同じくリーマン馬フェスティブナイトの3頭で三連複37,000円と、まずはひと悶絶w
ここはカメリアローズも絶好のねらい目だっただけに、買い目が混乱してしてしまった。
メインのサンライズSはコワタのグズグズなポジション取りでナス術ナシ…アッチイアッチイ。
最終はサスライ馬エリモジェンヌがマイナス12キロ。マスゴミ並みに手のひら返してブッタ斬ればヨカッタのだがそれも出来ず、またも買い目混乱。
外枠逃げ節目の昇級馬が人気という、これも絶好の穴レースを取り逃してしまった。三連複27,000円、モウイヤフテネで終了。

今週からは荒れない東京開催。
昨秋の東京開催は、三連複作戦がやや崩壊の兆しを見せ始めていただけに、例年よりも不安な面持ちでのスタートですが、人気度チェックの型判定や節目理論を駆使しながら、なんとか乗り切りたいモンですな。
posted by 若狭 at 01:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ホリエモン、敗れる。

なんかこう、『負けた』という表現が、いかにもシックリくるのだが。

逮捕のニュースをあちこち読み漁って、ホリエモンの犯した罪を知識のない頭でもってなんとなぁく理解しながら、私はこう思う。

ホリエモンは株という世界で
持てる力の全てを出し切って
そして敗れた     …と。

カッコイイじゃないか、ホリエモン。まるで『麻雀放浪記』の登場人物みたいじゃないか。
そしてイカサマを仕込んでいた右手を後ろから、敵の仲間にむんずと掴まれて終了とは…なんと無力だったのか。

どうみてもプクプクなオサーンなのに、あくまでネクタイをつけないホリエモンと、長髪の奥からスルドイ眼光を放つ、若き日のホリエモン。

繋がっているような繋がっていないような、昔と今のホリエモン。
ライブドアの歴史を追っているうちに、やはりその2つの姿はピタリと重なっているのだと感じた。


もうちょっと書きたいが、この先書くのはビビる。やめとこ。
posted by 若狭 at 05:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

おーあたーりぃー

うおーやられた…ノロウイルスGET。

久々に生牡蠣食って一眠りしたら、シモからマッドなウォーターがブースカ流れてきやがった!
胃腸は弱いほうだが、食あたりの類はほとんど経験したことなかったのになぁ。
やっぱり昔に比べて体が弱ってるんですな。基本的に、ウイルスに負けてしまうのは不摂生によるところも大きいですからね。

ついこないだ、村上もとかの『JIN −仁− 』を読んだトコだったので、そこに載ってた原始的治療法を実践。食欲はあるくらいの軽度だったので、大量の水を上から飲んで下から出すの繰り返しw…という一日を過ごしました。

今週も競馬に集中できないなこりゃ…
posted by 若狭 at 04:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

浮世は今週、大騒ぎさね

うむ、今週はさすがに週刊ブックを購入した…というか、する気になりました。
やはり、4日間開催をほぼ一気に終わらせての中4日…はワタクシとしてはかなりキツいローテですね。今週からいよいよ今年の競馬が始まるという感じです。

そういう訳なので、この週始めから何か予習となる記事を書こうと、今つらつらと文字を流しているのですが、特に何も浮かびませんなw
・金杯予想において軸選びに間違いがなかった事
・平場予想においてブー太郎校長といくつか本命が被れた事
・淀短の軸的中、ニューイヤーの完璧なまでの真逆決着w
…などなど、『ここ一番で張れる自信』みたいなものは、この6日間で今年1年分は手に入れた感触でして。
去年と同じく、発表したい作戦なんかが出来次第、随時バリバリ逝きたいと思います。

やりたいときだけやる、それが自由な人というわけですw
今年もやりたいことだけやれる一年でありますように。
posted by 若狭 at 05:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

予想はまた後でぇ

あいたたたた…もう土曜ですか?
なんか今週は、あっという間に時が過ぎてしまいました。
またもや競馬ブック買いそびれてるし、これから netkeiba.com 見ながら出走馬の確認ですわ。
特に何をしてたとかないんですけど…ボケ進行かしら?

今週はなんと言っても野洲VS鹿実のもんのすごーい一戦ですかねえ。高校サッカーであんなにアッツくなったのは、小倉の同点ゴールが決まった試合以来でしょうか。その四中工との試合もヤバかったとか。
まあ伝統校は伝統校らしさを、革命校は革命校らしさをとことん追及して頂きたいですね。毎年の楽しみがひとつ復活して、うれしい限りです。
ただ、鹿実のエースは出れんでも仕方なかったよね。ああいうファールは止めましょう。
posted by 若狭 at 00:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

新年ご挨拶

どもども、アケオメ!でございます。

大晦日、元日とバイトをこなして今年もバイト先で新年を迎え
雑煮も栗きんとんも煮しめも食べることなく、
さすがに今さらタコ揚げや書き初めもする気になれず、

何とか天皇杯サッカーを見ることで、若干の正月気分を味わうことの出来た若狭でございます。

ま、このブログを書くことが現代的な書き初めだろうと思いつつ、今年もひとつヨロシクお願いいたしますペコリ。


とは言いましても、今年は何はなくともワールドカップイヤーでございます。

おそらく6月以降のひと月、さらには終了後のひと月を含めた夏競馬期間は、
まともな予想が出来るとは思えませんので、
そのあたりでのフヌケた魂アヒャヒャ予想はご容赦を。

で、今年の競馬予想の進め方ですが、昨年までとはやり方を変えていこうかと思っております。

ブー太郎校長が、今年はさらなるフリタ革命理論周辺の進化を唱えていると言う事もあり、ワタクシもそれに追随するカタチで、今までの週末専門紙の購入を控え、当日の朝に日刊スポーツを購入する事で最終予想を展開していく所存です。

したがって一週間の流れとしては、
月曜日に週刊競馬ブック購入
火〜金にビデオによるレース回顧当該週の人気、レース質想定
土、日にフリタ革命理論で馬券ガッツーン!という…

ま、今年も妄想力だけは衰えぬよう、頑張りまっす。


…あー、まだ競馬ブック買ってないや。
今週はオトソ競馬でアッヒャッヒャーのプップクプーで逝きますか。
posted by 若狭 at 03:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 06日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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