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2008年04月30日

ホントに今日ってスゴイ試合になるかねぇ?

確かにメッシやデコが復帰してたバルサにはビックラこいて、俄然興味は湧いていたのだけれど、先週の前半だって、どうにも勝負どころのパスワークはチグハグで、最強にヤバかったアノ頃とは明らかに違うしなぁ。
マンUは何度も言うけど、チカラワザ過ぎて好きくないし。

ま、どうなりますやら。


てなワケで春天展望つづき。

1人気はどうやらアサクサキングスで決まりそうだ、との事。
「菊花賞馬の春天1人気は、過去20年くらいなら100%崩れてない」
とのデータが出ておりますね。
「勝ち馬は4、5歳のみ」
というデータも合わせて、コイツは外せないのかな…という雰囲気になっております。

しかしですね、前年の菊花賞馬の春天1人気馬って、
シンボリルドルフ
メジロマックイーン
ビワハヤヒデ
ディープインパクト
…えーと、この4頭っすよ?

今年崩れるだろコレはwwwいくらなんでもwwwww

そもそもこの馬、他馬のほとんどが保有している
「2400m以上でのA人気勝ち」
という材料を持ってない。そんな馬が1人気…ないよ、ないない。

いや、正直ホントに1人気なのかな…という危惧はあるので、ここまでこき下ろしてしまうと心配なのだが、そういう人気ならアッサリぶった切りますと言う事でひとつ。

で、一応アサクサをテーマ馬とした場合に、他に材料はないかと見ていくと、簡単なところでは
「前走勝ち」
該当するのは3頭いて、
アドマイヤジュピタ
シルクネクサス
ホクトスルタン
それぞれ条件は違えど、どれもが2馬身以上離した完勝劇で怖いと言えば怖いが、シルクの前走はL系の真骨頂とも言える決まり手、スルタンは重賞実績のない条件上がりと言う事で、やはり本当に怖いのはジュピタ1頭と言えるでしょう。
一応、阪神大賞典を2馬身以上離して勝った馬は、20年くらいを見渡しても全馬複圏を維持してるようですし、禁断の1人気にならない限りは、馬券の軸もコチラから…が今のところ無難かなと。

ダスカ効果で、大阪杯の方がレヴェルが高いという評価が行き渡っているだけに、まず1人気もないのではという安心感もややあり。


そろそろCLでございます。また明日。
posted by 若狭 at 03:26| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もジュピタが無難かなと考えてます。
どうしても父フレンチデピュティが気になるので信頼おきにくいですが…。

阪神大賞典勝ち→本番コケというとダイタクバートラムを思いだします。
私は本命打ったんですが、校長に回顧でぼろくそ書かれてへこんだ覚えがあります。

GI実績なしという共通点ありますが、ダイタクバートラムよりは前で競馬できる分春天への適性はあると思いますがどうなるでしょうか。
Posted by もんた at 2008年04月30日 16:40
校長の回顧は、いつ読んでも面白いですねw

しかし今回の春天は、テーマがいまいち掴めません…
Posted by 若狭 at 2008年04月30日 20:31
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