そろそろ、予想以外の競馬の話もしないといけませんので。
ただ、先週でほぼ競馬資金を溶かしちゃいましたので、あんまやる気が…w
ま、トボトボいきます。
予備校界隈では、日曜の京都牝馬Sでウハウハした方が多かったようです。中でももんたさんは◎○1点の完全的中で…あーあーよかったですねーだ。
いや、オメでございます。
アドマイヤキッスは置いといて、確かにザレマの近走はマイル志向によって安定した精神力を発揮し始めた感じで、
「おっ、強いね」
という内容の連続。
1人気がブルーメンブラットだったように、まずマイルでの体力比べになりそうなレース質だった点で、マイル勝ちのない馬はどうかなと思っていたんですが、ザレマに関してはターコイスSまで1800以上しか走ってなかったことが、過度な物色というか思惑から逃れたという意味でプラスに働いたように思います。
肉体的にはマイル特化の体力系で、ダンス牝馬ってのはこんな感じが主流なのでしょうか。リヴァプールやメジロトンキニーズだけ、別個判断をした方が良さそうです。
今回のザレマ、桜花賞のカタマチボタン、安田記念のジョリーダンスなど、体力系の穴馬というのは個人的にはかなり異端で、さすがダンスはサンデー系の異端児だなぁとしみじみ。
また京都マイルということでタキオン産駒のランペイアを注目していたのですが、こちらは徐々に位置取りを上げて直線フツーに失速。
前走愛知杯での捲りが好材料に見えましたが、むしろ延長アップ戦のそこが走り処だったようです。
推移的には不可解なマイナス体重で、レースの流れを無視した道中の運び方はL質の悪いところが出た印象。
ただ、それだけに着順推移から次走自己条件でも人気落とすようなら要注意。
まぁ人気は落ちないか。量系人気馬のツライところ。
これから週刊ブックは買わない方向なので、週中は予習はほとんどせず、前週に限らないこんな感じの復習や、血統の肉体的考察なんかをうpする予定です。
2008年02月07日
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メジロトンキニーズは牡馬タイプのダンス。
阪神Cでもジョリーダンス本命にしましたし、個人的にこの辺は掴んでるつもりです。
メジロトンキニーズは牡馬タイプのダンス。
阪神Cでもジョリーダンス本命にしましたし、個人的にこの辺は掴んでるつもりです。
しかし牝馬型ダンスはどうもソソられない…ゴツイ女は敬遠したいですw