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2008年01月29日

たまに疑問に思っていたコーナー

何回かやるようになったらカテゴリ分けしようかと思うのですが、ま、しばらくグダグダ色んな事を書いてみようってコトで。

第一回は競馬の話題。「どうして…」
いや、タイトル言ったらそれで終わりなんで、ともかくこのレース前コメントをご覧下さい。
週末版競馬ブックから抜粋。

『メイショウトウコン
 安田伊師…坂路では地味なタイプで、また馬場状態もかなり悪かったのに、水曜の稽古はよく踏ん張っていた。具合はいい。輸送時間の短い京都もプラス材料なので楽しみ。』

『マコトスパルビエロ
 鮫島師…今週の馬場を考えれば、動きは悪くない。古馬になって確実にパワーアップしている印象。メンバーは強いが、ここでどれだけやれるのか力試しの一戦だね。』

…うん、まあ普通ですね。で、次がコレ。

『アドマイヤミリオン
 松田博師…華奢なイメージのあった馬だが、休養の効果でパワーアップ。以前より攻めも動くようになっているからな。このメンバーでどれだけやれるのか楽しみ。』

ん?

動くように…なっている…からな

… タ メ 語 ?

さかのぼって、日経新春杯。
『アドマイヤモナーク
 松田博師…ズバッとは切れんが、確実に伸びてくるからな。長丁場では安定しているし、ここでも五分にはやれると思っている。』

…もっかい戻って、先週土曜の若駒S。
『ダイシンプラン
 松田博師…挫石とフレグモーネでひと息入ったが立ち直ってからは順調に攻めを積んでこれた。追い切りは早目に抜ける形になってモタれていたが、力は出せる仕上がり。初戦のような末脚を今回も使えれば、先々がほんとに楽しみになるな。』

…何故なのか?

「どうして松田博のコメントはタメ語なのか?」

たとえ実際に松田博がタメ語で記者の質問に答えていたとしても、それは特に問題ではありません。そういう調教師も、何人かはいるはず。
問題なのは、なぜ最終的に記事として出ているコメント文までタメ語にして、ややもすればDQNな印象wを与えているのか?という事です。

週刊ブックのインタビューでも、何故かこの「松田博タメ語口調」はスタイルとして統一されており、明らかにブック編集者が印象操作を施しているのが、実はもう長らくのあいだ判明している。(おっ、ナゼかこのへん、柏木集保な文体♪)


そして、実は彼らに印象操作を仕組まれている調教師はもう一人いて、それが奇しくも同じく松田姓、松田国師であります。
もう面倒くさいので抜粋しないが、

『もうそろそろ何とかなりませんか。』とか、

『初のダートで一変といきませんか。』など、

語尾に添える独特の「含願望系疑問口調」は、松田国がいかにもドライな視点・達観した競馬観を有した人物であるとの印象を、読者に意図的に与えているのであります。

何故この二人だけ…?さらにこの二人の扱いの違いは…?


あ、オチはないからな。また次回。
posted by 若狭 at 22:01| 滋賀 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 08雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです。
調教師のコメントって面白いですよね。
いつも弱気な調教師が強きなコメントをしているとかを軸に予想してる人もいるんでしょうね。
Posted by エムボマ at 2008年01月30日 10:26
馬単位でコメントをまとめてみるのも面白いかも知れませんね。
なんかそういうブログも、どっかでみかけたような…

てか松田博は実は普通に丁寧語使ってるパターンを期待してます。
Posted by 若狭 at 2008年01月30日 18:36
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