サインの話が出ておりましたが、今月始めに天皇陛下と会談したのはドコの国の首相で、その国を支援する日本人の代表は誰だったか…という事ですね、ハイ。京都ではかなり暴れてましたよ、温家宝サンは。ですので、SAMSUNGは今回まったく関係ございません。
京都11 天皇賞・春
前走A人気が9頭いる訳である。どうして前哨戦でその実力を認められるでもなく、実際に実力を示せた訳でもなかった馬が、この本番へ来て急に祭り上げられてしまったのか?
多数のA人気を差し押さえて、節目超え敗退したパターンは、すでに今年のG1でも発生している。エムオーウイナーの高松宮記念、前哨戦を7人気で快勝しての3人気7着敗退。前走A人気は6頭だったと記憶している。
低レベル混戦と言われ、直前の重賞実績=勢いが支持された結果だった。今回の唯一の長距離G1馬だから…という理由と材料としては変わらない、すがるしかない藁みたいなモンである。切っちゃうよ。
◎アドマイヤタイトル
○ネヴァブション
▲アイポッパー
△トウショウナイト
△ウイングランツ
△マツリダゴッホ
日経賞は中1週でまったくの試走。上位の激戦に参加しなかったのは、巻き返せるという点からも母父的にイイし、後は驚異的な父のアップ適性に期待。
基本的にはクラシックっぽい、ピラミッドでトーナメントな勝ち残り戦と見る。ディープのいない所でこっそり貯めた実績など、恐るるに足らず。勢い鮮度を最重要視で。
2007年04月29日
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エリモも僕には買えませ〜ん(・ω・)ノ