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2011年12月25日

2011年 深夜アニメ ベスト10〜6

10位 夢喰いメリー

冬 作品
原作:牛木義隆
監督:山内重保
制作:J.C.STAFF

2008年5月より連載中のマンガを1クールでアニメ化。
「幻界(ゆめ)」と「現界(うつつ)」を舞台に、現界に迷い込んだ少女と、人の夢を感じ取れる少年を主人公に、物語が展開していく。

いかにも夢想的な幻界空間とキャラデザインが、ビジュアル的にとってもグッドだった。
ストーリーは、まあいいじゃないか。


9位 みつどもえ 増量中!

冬 作品
原作:桜井のりお
監督:太田雅彦
制作:ブリッジ

原作は週刊少年チャンピオンにて2006年より連載、現在休載中。
アニメは、2010年夏に1期が放映されていた。
小6の三つ子姉妹が主人公の学校ギャグマンガ。

キャラにしてもネタにしても、健全さと生々しさのバランスがけっこう絶妙だった。


8位 夏目友人帳 参

夏 作品
原作:緑川ゆき
監督:大森貴弘
制作:ブレインズ・ベース

原作は人気少女マンガ。アニメは2008年夏に1期、2009年冬に2期が放映され、2012年冬には4期放映が決定している。
妖怪が見える少年・夏目貴志が、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に紡ぐハートフル・ストーリー。

基本的にはやはり単発モノで癒し系のストーリーが絶品。
回を重ねるとネタが苦しくなるだろうが、出来ればそっち方面で頑張ってほしい。


7位 ギルティクラウン

秋12冬 作品
原作オリジナル
監督:荒木哲郎
制作:プロダクションI.G 6課

遺伝子、ロボット、学園を題材にした、近未来SFアクション。2クール作品で現在折り返し。

とにかく第1話の構成が燃え燃えすぎ。
前半のラスボスが、いかにも噛ませキャラっぽかったヤツだったのも意外でグッド。
キャラの内面描写が軽いので、どうしてもこの辺の順位に収まっちゃうが、来年からの展開に期待。


6位 日常

春夏 作品
原作:あらゐけいいち
監督:石原立也
制作:京都アニメーション

2006年12月より連載中のギャグマンガをアニメ化。2012年冬からNHKで再編集版を放映予定。

いや、絶対面白いってw
シュール系と言われるけどもそれはアンドロイド設定くらいで、見どころはたたみ込む過剰なボケ、あさっての方向から飛んでくるツッコミ、まあそんなトコかなと。



疲れた。ふたつに分けるわ。
posted by 若狭 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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