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2008年12月02日

ここだけは回顧しときます

凡戦…。
と言うつもりは更々ありませんが、アリアリと実感できる超スロー展開をマッタリと眺めながら、一頭の穴馬にヤラレるこの結果を前にすると、
はぁあああぅうううう…
と脱力感を感じてしまうのは已むを得ませんな。

とりあえず一頭ずつ見ながら、戦前に掲げたJC縛りの改訂をば。


1着9人気スクリーンヒーロー

前走重賞をA人気1着した初G1挑戦の四歳馬。

94年勝ち馬マーベラスクラウンと共通する例外馬として扱う事が出来るので、決してデータブレイクという事はありません。
ただ94年の場合、基本となる古馬縛り要件を満たしていた馬が不在だったのが違う点。
やはり今年のクリア古馬2頭は、厳密に言えば「準クリア馬」だったという事になります…。
ちなみに祖母ダイナアクトレス3着の87年は、クリア馬なし、唯一のG1馬が3年前にオークス勝ったトウカイローマンのみという、メンバー超薄の年でした。

マーベラスの前哨戦は、京都大賞典とは言え阪神開催の2500m。
最初の定義には「短縮臨戦」を追加してもいいかも知れません。


2着1人気ディープスカイ

東京実績のある、クラシック連対&重賞勝ち歴保有の3歳馬。

前二走の位置取り重視の競馬から一転、今回は折り合い重視の差し追込の本来の競馬を敢行し、見事ウオッカに先着。
結果的には、秋天での人気着順を逆転しての1人気連対だけにかなり価値のあるポテンシャル証明となりますが、今後に負荷のかかる激走となったのも確か。来年以降の走りには注目です。
接戦ストレスの問題については、また次の機会に。本当に難しいのでw

東京初見参の菊花賞馬が複圏を外しましたので、過去の複圏三歳馬全てが保有していた東京実績を追加。
内容的には500万以上勝利、または重賞3着以内が今のところボーダー。


3着2人気ウオッカ

過去1年以内の2000m以上の混合G1に、最低(ry

個人的にはマツリダとのつばぜり合いを征した事に、ある程度満足しておりますw

去年から着順をひとつ上げての複勝馬券内死守。
まぁ最低限の仕事ですので、やはりカイジさんの言うとおり、2200m以上で何らかの実績が欲しかったという事でしょう。もしくはケン坊さん曰くの「安田記念が邪魔」だったという。
来年以降も要考慮ですね。


4着5人気マツリダゴッホ

蛯名正「大一番が残っていますから(空気読みました)」

銀幕英雄の勝利で、少し有馬が面白くなりましたかね。さて、これが人気にどう影響してくるか…。

5着4人気オウケンブルースリ

内容的には充分好走。経験が不足していたと言う他ない。

6着3人気メイショウサムソン

JC三度目以上の挑戦で馬券になるには、クリア馬と言えどもバウン・ド・フランスだけではやはり厳しかったのか。
世界の石橋の言うとおり、もう少し早いペースで外に出せていれば…とも思うが、結果は結果。充分走った。

17着14人気コスモバルク

松岡「いやぁ、掛かりましたね」

なら先頭立って折り合いつけろや、ってなモンで。
活きのイイ若武者みたいなイメージの割に、指示は守りましたからみたいな言動も多いので、なんと言うかフーンという感じ。
内に溜めとくから時々キレちゃうんじゃないか?まぁ頑張って。


最後は愚痴になったwという事でJC終了。
posted by 若狭 at 01:27| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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