2011年12月25日

2011年 深夜アニメ ベスト5

5位 UN-GO

秋 作品
原作:坂口安吾
監督:水島精二
制作:ボンズ

坂口安吾の諸作品を原案として、近未来設定にアレンジしたオリジナル作品。
「敗戦探偵」結城新十郎と謎の少年助手・因果が、終戦後の東京を舞台に難事件を解決していく。

第1話の演出が好みで、前半は物足りなさを感じつつ見続けたが、後半でテンションが一気に上昇。
異様な設定、幻惑的な演出、深みのある言い回し…いろんな要素が作者の魅力を充分に浸透させている感じがするし、何より風守ちゃん両方カワイイ。


4位 灼眼のシャナV -FINAL-

秋12冬 作品
原作:高橋弥七郎
監督:渡部高志
制作:J.C.STAFF

ライトノベル原作のファンタジー。2005年10月スタートの1期を皮切りにテレビ版24話×3本(今期含む)、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)1+4本、劇場版1本が制作されている。

コレはいいセカイ系。
リアルタイムではないけれど、さすがにコレだけの話数を全部観ていると情が湧きますw
シャナと悠二の行く末をぜひとも見届けたい。


3位 Fate/Zero

秋12春 作品
原作:虚淵玄、TYPE-MOON
監督:あおきえい
制作:ufotable

原作はビジュアルノベル「Fate/stay night」のスピンオフ小説。
どんな願いも叶える聖杯をめぐる、七組の魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)の争いを描いた伝奇ファンタジー。
分割2クール。

重苦しく鬱蒼としたストーリーに、悪趣味で皮肉めいた笑い…ストーリーを追うだけでも、相当に面白い。
が、それ故に、違和感のある端折り方をしたり、絵そのものに不満が出てくると醒めるのも早い…w
まあ今のところ把握は出来る範囲、キャラのデッサンがたまに少々おかしくなるというだけなので、これは期待の裏返し。
2クール目は頼みます。


2位 電波女と青春男

春 作品
原作:入間人間
監督:新房昭之
制作:シャフト

ライトノベル原作。
両親の仕事の都合で都会の叔母の家に預けられた少年と、従姉妹やクラスメイトといったちょっとデンパな少女達3人を中心とした、ゆる〜い生活模様を描く。

間違いなく2位w新房シャフトのワンツーw
キャラに萌えるブヒアニメは数あれど、「○○カワイイ」だけで1クール乗り切れるポテンシャルを持つキャラアニメは超希少ではないか?w
ストーリーは他愛もない展開だけど退屈はしない。むしろ細かいワザが効いてて、思わぬところで感心したりする。演出の上手さなのかどうか…そこまでは把握してないが、とにかく、エリオかわいいリューシさんかわいい前川サンかわいいと呟いてるうちに、虜になっちゃいますね、はい。


1位 魔法少女まどか★マギカ

冬 作品
原作:Magica Quartet(新房昭之、虚淵玄、蒼樹うめ、シャフト)
監督:新房昭之
制作:シャフト

特に説明も要りませんな。全12話で、捨て回皆無。感無量。



来年も素晴らしいアニメを、どうぞ、よろしく。
posted by 若狭 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年 深夜アニメ ベスト10〜6

10位 夢喰いメリー

冬 作品
原作:牛木義隆
監督:山内重保
制作:J.C.STAFF

2008年5月より連載中のマンガを1クールでアニメ化。
「幻界(ゆめ)」と「現界(うつつ)」を舞台に、現界に迷い込んだ少女と、人の夢を感じ取れる少年を主人公に、物語が展開していく。

いかにも夢想的な幻界空間とキャラデザインが、ビジュアル的にとってもグッドだった。
ストーリーは、まあいいじゃないか。


9位 みつどもえ 増量中!

冬 作品
原作:桜井のりお
監督:太田雅彦
制作:ブリッジ

原作は週刊少年チャンピオンにて2006年より連載、現在休載中。
アニメは、2010年夏に1期が放映されていた。
小6の三つ子姉妹が主人公の学校ギャグマンガ。

キャラにしてもネタにしても、健全さと生々しさのバランスがけっこう絶妙だった。


8位 夏目友人帳 参

夏 作品
原作:緑川ゆき
監督:大森貴弘
制作:ブレインズ・ベース

原作は人気少女マンガ。アニメは2008年夏に1期、2009年冬に2期が放映され、2012年冬には4期放映が決定している。
妖怪が見える少年・夏目貴志が、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に紡ぐハートフル・ストーリー。

基本的にはやはり単発モノで癒し系のストーリーが絶品。
回を重ねるとネタが苦しくなるだろうが、出来ればそっち方面で頑張ってほしい。


7位 ギルティクラウン

秋12冬 作品
原作オリジナル
監督:荒木哲郎
制作:プロダクションI.G 6課

遺伝子、ロボット、学園を題材にした、近未来SFアクション。2クール作品で現在折り返し。

とにかく第1話の構成が燃え燃えすぎ。
前半のラスボスが、いかにも噛ませキャラっぽかったヤツだったのも意外でグッド。
キャラの内面描写が軽いので、どうしてもこの辺の順位に収まっちゃうが、来年からの展開に期待。


6位 日常

春夏 作品
原作:あらゐけいいち
監督:石原立也
制作:京都アニメーション

2006年12月より連載中のギャグマンガをアニメ化。2012年冬からNHKで再編集版を放映予定。

いや、絶対面白いってw
シュール系と言われるけどもそれはアンドロイド設定くらいで、見どころはたたみ込む過剰なボケ、あさっての方向から飛んでくるツッコミ、まあそんなトコかなと。



疲れた。ふたつに分けるわ。
posted by 若狭 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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