2009年05月24日

起きたら雨が降ってきました

午前9時の起床とともに、梅雨時のような降雨。
結構本格的な雨であります。もう止みません。


東京11R オークス


◎ツーデイズノーチス

オークスの穴は桜花賞の敗退組からですね。
という訳でケン坊さん申し訳ない。本命変更ですw

・ヘクタープロテクター産駒の馬場別複勝率
 良 488/2290 .213
 稍 68/285 .239
 重 29/110 .264
 不 18/56 .321

見ての通り、ヘクター産駒は馬場が悪くなるほど走る血統な訳です。
まあそんな事は調べなくても、この馬自身に不良アネモネ圧勝歴がありますので、逆に物色材料にされてしまう訳ですが、人気上位3頭はいずれも父は道悪血統な一面もありますので、劇的に物色が加わることはないと思われます。

血統的にはヘクターで騙されますが、れっきとしたミスプロ×ダンブレ。かのスイープトウショウと同じな訳です。
スイープの父エンドスイープは今でこそ芝ダ兼用血統ですが、輸入前はそこらにいるダート専用血統だった訳で、評価が劇的に変化したのは日本に導入された、まさにスイープ世代から。
ヘクターにしても、見切りをつけられシャトル種牡馬としてお勤めから戻ってきた02年の産駒から、フォルテベリーニという大幅延長のダウン戦、大阪−ハンブルグCで3年連続3着歴を持つ馬を輩出している訳です。

…えーさて、言っててもだんだん苦しくなっていくばかりですのでウンチクはこのへんでw

とにかく、休み明けでトライアルを圧勝してしまったこの馬のポテンシャルに賭けたいと思います。


○ブロードストリート

校長のオカルト木戸クラッチによって、若干足らない的評価をされたこの馬ですが、やはりスイートピーS組だからと言ってカワカミプリンセスとラブカーナは一緒には出来ない訳です。

アナログ的にこの2頭に共通点を見出すとするならば、それはこの2頭がどちらも前代未聞な馬だったと言う点。
全勝馬であるカワカミと、1200mデビュー馬なのに2000mでは複圏を外していないラブカーナ。過去のスイートピー組と見比べて、こういった異端性を見出せれば、同馬も買えるという結論になります。

そして発見しました、異端性。この馬、前代未聞なんです。

戦績全体を眺めると、この馬、2000mも重賞歴もあるのに生涯掲示板を守っている、唯一の歴代スイートピー組な訳です。

そもそもスイートピーSなんてレースは、デビューが遅れたり、重賞では相手にならなかった馬たちが、G1出走へ最後のチャンスに賭ける場だった訳ですので、当然出走馬の戦績には軽さや乱れというものがあるはずなんです。

最低着順がチューリップ賞4着でしかも2人気だった同馬には、ラブカーナに勝る前代未聞ぶりが見て取れる訳で、データ的に見れば、これはもうオークス2着の席は確保されてるようなものでしょう。そうしといてくれ。


▲ブエナビスタ

まぁ道悪のスペ産駒だしね。勝つかもしれないが。
母や兄弟の戦績を見たら、やっぱりオークスでこそ…なんて事は言えませんな。

そもそも、あの前脚の捌きの硬い、チョコマカした歩様がどうしても気に入らない。
レースが薄まれば脚も薄まる可能性は充分にあると思うのだが。


まぁ、この3頭しか買わない事に変わりはありません。
ではではグッドラック。
posted by 若狭 at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 09予想【春】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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