トウショウナイト、調教中に故障発症で予後不良。
武士沢くん無念だろうな。頑張れ。
さあ、春天展望三日目。
考える期間が長いのはイイコトで、あれやこれやと材料を詰め込んでは、一晩眠って脳みそ整頓の繰り返し。次第にレースの表情も見えてきたようなそうでもないような。
整頓された脳みそに、ジュピタ快勝の阪神大賞典をもう一度詰め込んでみると、アレー?と思う事も出てきたので、その辺をひとつ。
2馬身半差というのは確かにセーフティリードではあるけれども、歴代の圧勝馬と比べるとその内容に隔たりがあるのも確か。
日経新春杯1人気敗退から節目割りで番手勝ちしたというのは、内容的にはマイソールサウンドのパターンとも言え、今年で言えば桜花賞トライアル、エアパスカルのチューリップ賞の内容に限りなく近い。
クラシック戦線ではよくある事として片付けられ、本番の人気にもさほど影響しない決まり手が、古馬戦線では評価され再びのA人気入り。
これはやはり危険か。
またジュピタの勝ちパターンはこれ一手に固定されており、G1勝ち(出走)がない点と合わせると、経験不足という弱点がより強調されるような気がする。
それを補うリズムも新春杯4着(馬券外)で途切れている。
やはりコレはダイタクバートラムなのか…w
ただこの考えを採用すると、阪神大賞典組も揃って危険と言う事になり、疲労抜け後で道中掛かり通し、叩いた次走は節目割り、精神安定で万全に見えた本命候補ポップロックも危なくなってくるのが誠にイタイ。
さあて、なんだか05年にますます似てきたぞ…と思いながら、傍らで白熱してるCL観戦に集中する事にします。また明日。

