2008年05月17日

明日もあんましヤル気はない

今日はお仕事でございました。休日出勤はほとんど無いって聞いてたんだが、ふーん?


しかしアレですな…近頃の予備校内は、闘魂注入事件が相次いでいるようでw
大変イイコトだと思うので、ミスタさんあたりも簡単に謝罪するのは止めて貰いたいモノです。せっかくイイ感じの、返しのマイクパフォーマンスが出来たと思ったのに、流れ的にほぼスルー扱いだったのが大変寂しかったですから。そこんトコ夜露死苦。

まぁ、なんというか、議論の中身も大事だと思うんですが、掲示板はリングだという事は今少し皆さんに認識してもらいたいですね、予備校的に。
画面の向こうに生身の人間はいますが、戦っているのはその人が発動させた言葉というスタンドなワケですから。
普段は素でイイと思うのですが、今回のようなイザという時は、しっかりスタンド出してもらわないと。
議論の中身が人気馬の取捨の堂々巡りになるような今回のパターンは、どうやったって深くは掘り下げられないし、ならばこのような意識自体のチェンジも必要だと思うんですけどね。

まぁ、多分にワタクシの嗜好が盛り込まれているので、聞き流し程度で。よろしくどうぞ。

ではまた明日。
posted by 若狭 at 22:10| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08予想

2008年05月14日

ジャンル分けは論争への基礎です

ジャンル間論争の草分け的存在となった番組に「競馬予想TV」がありますが、いまやその初期メンバーが、こぞってグリーンチャンネルの解説陣に居座っている事実を考えると、この番組が競馬予想界に与えた影響は多大なるモノがありますよね。

Mの法則、ラップ理論、ローテ論、エトセトラエトセトラ。
自分の予想の根幹はコレだなという派閥にドップリ所属しきって、ひとつのレースをアツく議論しあう。
コレはやっぱ面白いと思うんですよね。


あ、でも予備校ホームルームにちょびっと仕掛けておいたのは、議論しようよ!とかではありませんw

なんかパフュームで「テクノきたなー」なんて考えてたら、むかし学生の時やった音楽ジャンル間論争をなつかしいなぁなんて思い出したもので。
ワタクシ結構、元ロキノン厨だったものでw

で、今日はなんの話題かっつーと、今、パンクの歴史に新しい1ページが刻まれましたので紹介しますという。
まぁまたニコニコ動画で申し訳ないw



ハルヒとかキーボードクラッシャーとか、全然知らなくてもじゅうぶんに腹筋破壊されると思いますのでドゾドゾ。
posted by 若狭 at 21:19| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08雑談

2008年05月11日

時間掛かったな…OP二鞍は無視で

東京11R NHKマイルC

とりあえずポイントを整理。

土曜の準メイン、晩春Sのタイムは1.35.3。
まぁヤケに遅いが、その前の三歳500万牝馬限定でも35.5という時計が出ているだけに、これはレースのアヤ的な考えでよさそう。馬場が悪い
とまでは言えないだろう。
なので摩擦の大きい馬場によるC系狙いよりは、血統的に体力面の優位がある馬を狙うスタンスが正解かなという気がする。コレが一つ。

もう一つはテーマ馬。
正直、人気面で上位4頭の並びは推理不可能。1人気が5倍台からのスタートだし、人気節目での上げ下げは最小限に止めたい。
それより今回はもっとハッキリしてる事があって、それはダンツキッスイが逃げるという事。
この馬が大外に入った事で、例えどれだけ出遅れようが包まれたり邪魔される可能性は皆無で、ラップは間違いなく今回も直線まで11秒台連発のパターンだろう。

コンゴウリキシオーが思い出されるレースパターン。
狙いは好位組の体力タイプ持続系か、流れから外れた大外一発追い込み馬か、という事になる。


◎アポロドルチェ

バウンド短縮で体力補完ができる先行馬は、コイツとレッツゴーキリシマの二頭しかいない訳だが、キリシマが無念の内枠だけにもう少し大きく振りかぶってみる。
京王杯1人気1着から朝日杯惨敗で、3ヶ月休養後の今年二戦も成績振るわず…と、来ればエフティマイアのパターン。
今年の二戦はそれほど負けてはいない(いずれも1.0差未満)し、朝日杯も外枠で参考外なら巻き返しは充分ある。

父オフィサーは、ダート短距離路線で上がり35秒台連発する人気先行のオアシスS出走馬…ではなくw、ウォーニングやマークオブディスティンクションと同じインリアリティの系統。重は鬼の体力バリバリ系で間違いなし。

今年の二戦を見る限りでは、スタートはあまり良くない。
押して先行してる分最後の詰めを欠くという状態なので、戦法をガラッと変えてきても、差しでの勝利経験あるだけに面白い。

まぁ一介のS系マル外なら惨敗もあるので、それは覚悟。

○ブラックシェル

皐月A人気の体力系クロフネ産駒の短縮。
キャラ的に後藤は合わない感じもするが、G1勝ちある東京マイルなら特に気にしなくてもOKか。

▲レッツゴーキリシマ

コレはもう去年のローレルゲレイロという感じ。
成績はゲレイロより落ちるが、今年は1800m以上しか使ってない点を考えれば評価できるし、何より人気が違う。

ライアン産駒的なL質から短縮適性がイマイチ不安だが、母方のS質は買いで、活躍兄弟の多い母系強調型なのは救いがある。
兄ゴウゴウはこのレース惨敗だが、皐月も惨敗。
さらに上のレイルバードは、東京マイル付近のHペースでは再三好走。
皐月掲示板なら後者の傾向を取りたい。

△ダノンゴーゴー
1600mの3戦を見ると、いずれもラストは脚をなくして慣性走行…という感じなのは確かだが、ミスプロ×ディアデラ近親という量血統で最後方待機予定だと、物色逃れだけに怖い。

△ディープスカイ
△ファリダット


うーん、悩むな。BOXにしとくか…。
posted by 若狭 at 08:42| 滋賀 ?J| Comment(6) | TrackBack(2) | 08予想

2008年05月10日

毎度お騒がせしません

ふごふご。
毎週のパターン通り、本日も夢と現実の間を延々と彷徨っておりました。もうこんな時間か…。あー、歯医者に行くのも忘れてたわ。

ベンチャーナイン、ここで勝ったか。2着を見ると、当たってもワイド少々って感じなのでまいっか。
京都新聞杯・新潟大賞典と共々、出走馬名眺めただけだったのでよくワカランですが、雨の影響はどんな感じなのでしょうかね。
明日はそれなりに頭に入れて予想しよう。

まぁネタは何もないんですが、今週は今さらパフュームをヘビーローテで聴きまくってまして。ええ、パフュームですperfume、いいですねぇ。
ニコ動のランキング上位の中でも、全く手を付けてなかったアイドルマスター関連の動画を、GW中についにクリックしてしまったが為に起こった現象なのですが、これが見事にハマッてしまいましたw

悪魔の誘い第一歩


ポリリズムは公共機構CM?で何度も見た事はあったんですが、ワタクシくらいの年代だと、テクノとかはむしろちょっと古臭いイメージで、メンバー見ても正直10代にはとても見えないしでwまぁ話題としてチェックしてた程度。それが…。

胸にグサリと突き刺さった神曲


完全にヤラレました。
何度も言いますが、メンバーのルックスはとてもアイドルとは言いがたい。何かの企画モノでポンッと出てきたのかと思ったけど、ポリ以前にもシングル結構出してる。

疾走感がヤバイよ


この時点でブレイクしなかったとか信じられん。オリコンとか全く反応してない。
どうかしてるだろwクオリティ高すぎじゃないかww

まま、他にも名曲ありますんで、是非チェックしてみてください。

ではまた明日。
posted by 若狭 at 19:26| 滋賀 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 08予想

2008年05月05日

以上、完敗の見本をご覧頂きました。

京都競馬場より戻ってまいりました。
本日の購入レースは京都1〜11R、東京9〜11R、新潟11R。全敗でございましたw(泣)

もう何も言う事はありません。

出遅れながらも後方待機で、堂々の最速上がり。
前年優勝馬の意地。
歴代前年菊花賞馬達には及ばずも、正攻法での複圏死守。

これだけならハイハイ参った参ったという感じで済みますが、○▲が最低人気サンバレンティンの後塵を拝して実質のブービービリケツ。

なんだか、人の思惑を逆手に取ろうという小賢しい行いが、現人神の逆鱗に触れたんだなぁと恐縮するばかりでございます。

さ、また来週から頑張ろ。
posted by 若狭 at 01:21| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 08馬話

2008年05月04日

それでいいのか関西ブック?

京都11R天皇賞・春

関西版の競馬ブック。馬柱の一軍予想の本命が、すべてアサクサなワケだが…。ありえんだろ。

おかげで三連複人気指数もこの通り。
18アサクサキングス
09アドマイヤジュピタ
08メイショウサムソン
07ドリームパスポート
…あ、圧倒的じゃないか!もう絶対買わない、買〜わないっと。

◎アドマイヤモナーク

非常に基本的なところへ立ち返ってみると、この馬が魂リズム1位なのであります。

過去2年が共に惨敗。06年が直前に2200mの準OP勝ち上がり。07年は長休明けの反動か、日経賞5着からプラス10キロでの出走。
惨敗しているという事実には言い訳できないが、今クールの二重賞勝ち、しかもその一つが1人気でのものという事で、実績を備えた今回こそは準備万端。
前走はコース相性が最も悪いであろう中山内回りを2人気3着と、2500m巧者を相手にトリプルA決着を死守。

願ってもない内枠で、鞍上は言わずもがな。ジッと我慢の決め打ちで、ポロリと勝ちが転がってくるのを今回も待ちます。

○ポップロック

こちらも東京長距離重賞1人気1着経験アリ。
というか、宝塚・秋天・JC・有馬と昨年の主要G1を全て掲示板内で収めた馬が、単勝ならまだしも三連複レベルで買われてない方がおかしい。
春天は初挑戦。これを鮮度と言うか否かは…結果待ちw

▲アイポッパー

例えばパドックで、騎手がチラリと自分の馬の単オッズを確認したとする。
まぁ最も怒り狂うのがこの鞍上だろうw

怒らせるだけで来るなら明日いくらでも野次らせてもらうが、とりあえず昨年の1人気。ステイヤーズS1人気1着経験も馬鹿には出来ないだろう。
前走がガラリ一変すぎて反動懸念もあるが、C系でもあるし二走ボケのリスクよりは楽観視できそう。

△トウカイトリック
昨年よりもさらに一走多いローテも、内容は2200m惨敗×2。メリハリがついたという意味で、プラマイゼロか。

△ホクトスルタン
10倍台なら、皇太子様も興味はお示しにならなかったろうが…。


やべぇ。もう寝る。
posted by 若狭 at 02:21| 滋賀 | Comment(5) | TrackBack(2) | 08予想

2008年05月03日

あの三段跳びを超えるギャグはないなw

当然ご覧になりましたよね?カリオストロの城。
銭形のとっつぁんの最後の台詞が、すっかりひとり歩きしてますけれども、名台詞・名場面を挙げだしたらホント他にも10個20個30個とポロポロ出てきて、とにかく傑作すぎますねw

ワタクシもJRAからとんでもないモノを盗めるよう、張り切っていくか。ベタだが。


東京11R青葉賞

まぁしかし、トンデモナイ配当にはならないなココは。
さすがにクラシック戦線で、3ヶ月もレースの空いてる1人気馬をホイホイ本命にして買うわけにはいかないが、この馬から導き出せる縛りは、オープン連対か重賞複圏内くらいの実績。
するってぇと、スンナリ4頭が浮上。

◎モンテクリスエス
○アルカザン
▲アドマイヤコマンド
△アイティトップ


「泥棒さん…?」イイ響きだw
posted by 若狭 at 05:02| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(3) | 08予想

2008年05月02日

流れが変わったかコレは

いや〜、チェルシーvsリヴァポー凄かったっすね。
5得点、いやエッシェンの分も合わせて6得点w全てが鳥肌モノのスッペシャルなゴールで…特にドログパのゴールは引っくり返ったし、バベルのシュートで凍りついたチェルサポには同感と思いつつクソワロタw指咥えんなよオッチャンww
まぁ決勝はなんせ決勝だしプレミア対決だしで、ガッチガチな試合になりそうな感じもしますが、なんとかアツい試合になって欲しいですね。


さてさて、春天もいよいよ枠順確定。

…ってアレ?シルクネクサス出てなくね?
出てないとちょっと困るんだよなぁ、前走1着がジュピタとスルタンだけになっちったじゃん。
ジュピタが大外で一銭も買わず確定だけに、1人気圧勝のスルタンを浮上させざるを得ない…。枠順も絶好だし…。
菊花賞は17番枠から、道中の圧力もキツいかなり苦しい逃げだっただけに、最も堅固に見える条件上がり×の縛りも、例のない1.0差楽勝ローテならあるいは…という気も。

うーむ。父子四代制覇という競馬界最大のロマン、買わねばならんか。まぁそれもまたヨシ!

…で、もうあんまし書くことありません。
ちょっと使いすぎの馬が多いなぁとか、去年の着順どれくらい入れ替わるかなぁとか、書こうと思ってた事はまだいくつかあったのですが、昨日の大賞典=チューリップ賞論がひらめいた時点でほぼ買う馬決定、展望終了。
各馬の上げ下げは、そのひらめきに沿ってコジツケていこうと思います。

まぁアレですね、CLとかランパードとかこっちの競馬に全然関係ないけど、「弔い馬券」ってヤツになりそうですね。
そう言えばJRAメールのトリビア、今週は「オーウェンは厩舎持ってる」とかだったしな。アリかも知れんw


これから他のレースも検討開始。
登録70頭超えてた谷川岳Sとか予想しなきゃですw

では、また週末。
posted by 若狭 at 02:51| 滋賀 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 08馬話

2008年05月01日

レース質レース質レース質

トウショウナイト、調教中に故障発症で予後不良。
武士沢くん無念だろうな。頑張れ。


さあ、春天展望三日目。
考える期間が長いのはイイコトで、あれやこれやと材料を詰め込んでは、一晩眠って脳みそ整頓の繰り返し。次第にレースの表情も見えてきたようなそうでもないような。
整頓された脳みそに、ジュピタ快勝の阪神大賞典をもう一度詰め込んでみると、アレー?と思う事も出てきたので、その辺をひとつ。

2馬身半差というのは確かにセーフティリードではあるけれども、歴代の圧勝馬と比べるとその内容に隔たりがあるのも確か。
日経新春杯1人気敗退から節目割りで番手勝ちしたというのは、内容的にはマイソールサウンドのパターンとも言え、今年で言えば桜花賞トライアル、エアパスカルのチューリップ賞の内容に限りなく近い。

クラシック戦線ではよくある事として片付けられ、本番の人気にもさほど影響しない決まり手が、古馬戦線では評価され再びのA人気入り。
これはやはり危険か。

またジュピタの勝ちパターンはこれ一手に固定されており、G1勝ち(出走)がない点と合わせると、経験不足という弱点がより強調されるような気がする。
それを補うリズムも新春杯4着(馬券外)で途切れている。

やはりコレはダイタクバートラムなのか…w

ただこの考えを採用すると、阪神大賞典組も揃って危険と言う事になり、疲労抜け後で道中掛かり通し、叩いた次走は節目割り、精神安定で万全に見えた本命候補ポップロックも危なくなってくるのが誠にイタイ。


さあて、なんだか05年にますます似てきたぞ…と思いながら、傍らで白熱してるCL観戦に集中する事にします。また明日。
posted by 若狭 at 04:29| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話