2008年04月20日

エンピツ転がしました

中山11R皐月賞

いざキーボードを前にすると、途端に睡魔が襲ってくる…w
予想の筋道が全く立たないので、考える事も堂々巡り。
ハッキリしているのは、1人気で落ち着いてしまったチャーリー君を、わざわざ本命にする事はないだろうという事くらい。

…さて。

全く余談なのだが、本日のグリーンチャンネル。
パドック案内は水野由加里嬢かと思われるが、中山3Rのドンダケー号を「ドンダケー↑♪」と、いわゆる流行語そのままで呼びやがった。
萌え萌えじゃないか…全くけしからん…。

話を予想に戻す。

トライアルをそれぞれどう見るか。

若葉Sは人気馬2頭が不発もいいトコの大惨敗で、レース自体に影響を与える事が全くなかった。
ポテンシャルの評価が付けづらい馬ならまだしも、上位2頭はある程度レース数も消化しているだけに、実績的には買い材料がない。ここは無視を決め込む。

路線としては弥生賞組かスプリングS組かという事になるだろう。

弥生賞の捉え方が日を追う毎に変わっていった事が、今、予想をこれだけグダグダにしている理由なのだが、結論的には1人気ブラックシェルが2人気チャーリーを捕らえ切れなかったレースとして片付けたい。
2度敗戦していると言っても、今回は人気が逆転。
義務を背負うチャーリーは、ほとんど未対戦のスプリング組もまとめて相手しなければならない訳で、これを克服したらやはりブライアンズタイムだよってな事になるが、まぁそれは後付けで後悔する材料として脇に置いておく。

そして弥生組よりも下に見られているスプリングS組。
本命はコチラから付けるのがホントなのだろうが、こちらは穴馬台頭のクラシック路線の流れに、ガッチリと組み込まれているあたりが評価し辛い。
買うなら複勝圏を外した馬の巻き返し材料を探るべきだろう。

◎タケミカヅチ

全く意外な馬に本命を付けてしまったもんだと、自分でも驚き。
弥生の先行策が、この馬を改めて見極めるキッカケになったのだが、ここ数戦を見直して気付くのが、
「なんで今まで後方ポツンだったのだろう」
という事。
スタートは非常に上手い部類で、走りのテンションも高い。
いつでも先行できそうなタイプで、本来は父譲りの体力タイプだろう。
恐らく新潟2歳Sの1人気先行バテから、騎手があえて一連の戦法を取っていたと思われ、前走の緩い流れを切れ負けしたワケだが、先行活性化させたのはいい材料と言える。
母父マルゼンスキーで古いタイプの血統だが、ダービーよりはタイトなこのレース向きだろうと言うのが新評価。
外目の馬たちの出方に注目が集まる中、最強の鞍上と共に最内を回ってくるだけで、ポロリとボタモチが転がってくると見た。
まさに笑いが止まらない。

○ドリームシグナル

すでに出走権を得ていたスプリング敗退組からはコレか。
同じようなステップを経ているレインボーとは、何故か大きく人気差が開いた。騎手物色入っている馬よりは、断然コチラがよく見える。

以下、三連複のヒモにブラックシェル、ショウナンアルバ、マイネルチャールズを。
posted by 若狭 at 12:03| 滋賀 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | 08予想【冬〜春】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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