2008年04月13日

声を出して言いたいレース名1。それが「桜花賞」

阪神11R桜花賞

さてと、いよいよクラシック開幕でございます。

第一弾桜花賞は、ポルトフィーノが血の因縁を思わせる直前故障で、無念の出走取消。
人気的にはトールポピー、リトルアマポーラ、オディールが、4倍台で並ぶ三強戦を形成しております。おそらく並びもこのままで確定するのでは。

案外話題になりませんが、3頭の父はそれぞれジャンポケ、タキオン、クロフネで、もはや伝説となったラジオたんぱ杯三歳Sの三強。
代理戦争と言う意味で、ここでも血の因縁が駆け巡っておりまして、いかにも由緒正しいG1だなぁとシミジミ感じております。

ふむ。
よく考えると、去年も三強戦だったんですね。
さすがにレベルは少し落ちますが、今年もこの中の2頭でワンツー…コレが妥当な気がします。トリプルA決着でもいいかな、なんて事も。

◎リトルアマポーラ

というワケで少し考えを変えて、タキオン最強w

実際のハナシ、今年の牡牝重賞戦線の一つの特徴として、東は関東馬、西は関西馬が、遠征組をキッチリと抑えて勝利しているのですが、唯一この馬だけが、遠征先の重賞を1人気で制している訳です。

そのクイーンCの勝ち方と馬体減、主要メンバーとの対戦がない事などが不安点として挙げられますが、基本的には素質の争いとなるクラシックで、一月半の調整期間とフレッシュさを維持できる異端路線は、本来好材料として取り上げられるべきものでしょう。

また、これまでの重賞戦線に話しを戻すと、そのほとんどで1人気馬が義務を背負って敗れていく結果となっており、その流れはG1で止まるものでは無いことも推測できます。

牝馬には負けていない、関西所属の混合戦好走経験ある異端路線2人気馬。
阪神JFでのポピー的立場に今回いるのが、このアマポーラと言えるでしょう。

○オディール

いきなりですが、最大のネックが前走の差し脚という事になります。
マイナス体重での休み明け位置取りショック、追い込みストレス。これが果たしてあるのかどうか。

不安への反論材料としては、チューリップ賞が特異なまでのスロー凡戦であった事を挙げられます。
ストレスという点に着目すれば、外枠から出遅れて後方追走し、ラスト2ハロンだけ脚を使ったこの馬と、内枠から好スタートし、馬群に潜りながら流れに乗って前を捕らえ切れなかったポピーでは、どちらによりストレスが残るのか。
そういう観点でいきたいと思います。

個体診断に限定しても、オディール自身は新馬→未勝利、りんどう賞→ファンタジーSと、叩き二戦目に必ずそのパフォーマンスを上昇させており、今回も充分その期待はできます。

そもそも連対馬体重は440〜442キロで、前走の脚質変更にしても、エリート路線を歩む流れの中で突如としてそれを成功させた違和感は、むしろ産駒イメージの枠超えとして好材料になるのではないか…。
そういう期待感を持ちながら、今度こそ流れを味方にして◎馬を凌いで勝利してくれる事を夢見ております、実弾リアルペーパーオーナーとしてw


ここは馬連1点か?
一応3着候補にはトールポピー、エイムアットビップ、ブラックエンブレムを。

posted by 若狭 at 04:44| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 08予想【冬〜春】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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