2008年03月12日

CL前に巻き巻き蚕

まずはクラシック前哨戦から。
と言っても、すでに回顧されてる色々な方々の見立てに異論もなく、チューリップ賞ならトールポピーとオディールが、弥生賞ならマイネルチャールズとブラックシェルが本番では外せない馬ということになる。

特に弥生賞。
今回はなるたけ前に取り付いて、走りにより安定味を持たせようという、大方の予想通りの「試し乗り」を敢行したチャールズに、特に朝日杯組がアッサリやられてしまった事で、とりあえず皐月賞に関しては上位2頭の相手探しはスプリングSで…という状況に。
ポイントとしてはチャールズが売りにしている「まだ差された事がない」点を、同じように他の候補にも求めていく事になると思う。

中京記念は節目割りタスカータ。
毎年、テーマ馬に対して何らかの対極要因を持つ馬が馬券になっており、来年はこれを踏まえて当てにいこうと思います。


サンアディユに関しては…競馬やる者として何かひと言書かないといけないと思うが。
謹んで合掌、と言うしかない。
まぁ、JRAがこの馬がらみの売り上げをかっぱらった事は事実です。
JRAも必死ですから。
ではでは。
posted by 若狭 at 04:38| 滋賀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 08馬話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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