さて共同通信杯。
アンカツもワケワカランとお嘆きの、サダムイダテンの敗退。
上がり最速でさえないので、その強さを証明するにも至らずでなんともアチャーな結果であります。
「脚がなくなった」とハッキリ言っているので、今のところはリズムの強さで何でも乗り切る、体力任せのS系馬…という評価が妥当なのでしょうか。ミスプロもひと括りには出来ないですね。
グラスボンバーっぽい血統スケール超えのタイプではなかったと言う事になります。
ここを1人気で負けてしまうと、傾向的にはタイガーモーション(有利と思われた中山開催で5着)やマチカネホクシン(脚質的にどうしようもない)的な道を歩んでしまう可能性が高そうで、スッパリとマイル若しくはダート路線へ変更した方が、面目は保てるのかもしれません。
レース自体は、ショウナンアクロスが大逃げ大差バテで基本的なHペース消耗戦のカタチ。
勝ったショウナンアルバはこちらもミスプロ。母父がヌレイエフ系という事で、血統と走りを統合すると肉体的にはしっかりとした、ふくよかなイメージ。結果どおり、セカンドクラスで強さを発揮しそうな馬と見ました。
2・3着にすでに量決着向きの穴馬が差し込んで来ている事、また前のレース、古馬1000万下の立春賞よりも単純にタイムで劣る事(ペースはそう変わらない)等から考えて、クラシック本番に向けてはまだ数ある有力どころの1頭がアルバという印象。タイプ的にも穴ロジックとなる要因が欲しい処ではないかと思います。
なんか普通になっちゃった。ではでは。



