何回かやるようになったらカテゴリ分けしようかと思うのですが、ま、しばらくグダグダ色んな事を書いてみようってコトで。
第一回は競馬の話題。「どうして…」
いや、タイトル言ったらそれで終わりなんで、ともかくこのレース前コメントをご覧下さい。
週末版競馬ブックから抜粋。
『メイショウトウコン
安田伊師…坂路では地味なタイプで、また馬場状態もかなり悪かったのに、水曜の稽古はよく踏ん張っていた。具合はいい。輸送時間の短い京都もプラス材料なので楽しみ。』
『マコトスパルビエロ
鮫島師…今週の馬場を考えれば、動きは悪くない。古馬になって確実にパワーアップしている印象。メンバーは強いが、ここでどれだけやれるのか力試しの一戦だね。』
…うん、まあ普通ですね。で、次がコレ。
『アドマイヤミリオン
松田博師…華奢なイメージのあった馬だが、休養の効果でパワーアップ。以前より攻めも動くようになっているからな。このメンバーでどれだけやれるのか楽しみ。』
ん?
動くように…なっている…からな?
… タ メ 語 ?
さかのぼって、日経新春杯。
『アドマイヤモナーク
松田博師…ズバッとは切れんが、確実に伸びてくるからな。長丁場では安定しているし、ここでも五分にはやれると思っている。』
…もっかい戻って、先週土曜の若駒S。
『ダイシンプラン
松田博師…挫石とフレグモーネでひと息入ったが立ち直ってからは順調に攻めを積んでこれた。追い切りは早目に抜ける形になってモタれていたが、力は出せる仕上がり。初戦のような末脚を今回も使えれば、先々がほんとに楽しみになるな。』
…何故なのか?
「どうして松田博のコメントはタメ語なのか?」
たとえ実際に松田博がタメ語で記者の質問に答えていたとしても、それは特に問題ではありません。そういう調教師も、何人かはいるはず。
問題なのは、なぜ最終的に記事として出ているコメント文までタメ語にして、ややもすればDQNな印象wを与えているのか?という事です。
週刊ブックのインタビューでも、何故かこの「松田博タメ語口調」はスタイルとして統一されており、明らかにブック編集者が印象操作を施しているのが、実はもう長らくのあいだ判明している。(おっ、ナゼかこのへん、柏木集保な文体♪)
そして、実は彼らに印象操作を仕組まれている調教師はもう一人いて、それが奇しくも同じく松田姓、松田国師であります。
もう面倒くさいので抜粋しないが、
『もうそろそろ何とかなりませんか。』とか、
『初のダートで一変といきませんか。』など、
語尾に添える独特の「含願望系疑問口調」は、松田国がいかにもドライな視点・達観した競馬観を有した人物であるとの印象を、読者に意図的に与えているのであります。
何故この二人だけ…?さらにこの二人の扱いの違いは…?
あ、オチはないからな。また次回。



