2007年04月17日

A組全馬節目超え東京編

開催変わり、場所変わり。まずは前回府中の特異パターンを。
対象は古馬1000万下以上のレース。


0203東京12Rダ2100m

01着ウインカーディナルB
02着ハルクバニヤン  @
03着エスエスウィナー I
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10着イエス      A


0128東京09Rダ1300m

01着スズカフォイル  A
02着ポライトストーン B
03着ブルーチェイサー M
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04着ゴールドオアシス @


うーん、もしかするとPCからでは馬名うしろの丸数字=人気がみれないかも。

次回書く京都開催もそうなのですが、ひと開催でわずか2Rと、出現回数はやはり少ない。
どちらもいわゆるAAD決着。特にA組内での優劣は、パターン発生時点でつくという感じではない。もしかすると最も影響の薄い3人気が有利なのかも知れないが。
2レースとも、勝ったのは前走関西圏でレースをした関西馬。
また、前走A人気だった節目割り馬が一頭ずついたが、馬券にはならなかった。

前記は前走、成田特別を使った馬が半数の8頭と同路線ストレスが発生。2人気イエス、節目割り馬もそこを経由しており、確たる敗因と見る事ができる。
3着に入ったエスエスは、敢えて挙げれば前々走6人気10着、前走10人気4着という推移。B組以下でのゆるい節目割り好走が評価される事なく迎えた今走だった。

後記の1&3人気馬はともにアフリート産駒。物色差で済ましてしまってもいいが、1人気馬は前々走が昇級A組節目維持で敗退、前走節目割りを2ハロン延長で迎えて10着敗退と、臨戦面で節目の有利さを無駄にした後のキツい短縮だった。
休み明け節目超えの3人気馬とは、種牡馬のL質の活かし方に差が出たと言えるだろう。

ダメだ、ケータイは疲れるw
出来れば今週中に京都編を。
posted by 若狭 at 18:25| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする