さてさて、数年来の悲願とも言える『春だ花見だサクラだらけの大宴会大会』も満喫。そろそろ、今度こそ、いやホントに競馬に本腰を入れようかという体勢であります。
でもって、どこから手をつけようかという感じで、やはり人気節目関連に何か道標を立てたい。
そこで始めた、レース毎のA組人気からレース質を読み取ろうとの試み。この数週間でなんとか今年の東京開催からのデータ、全場1000万下以上のレースを対象にほぼ取り終え、まずは最も特徴がありガツンと大穴の取れそうな「A組全馬節目超えレース」をズラズラと抜き出し、ズババーっと必殺の的中パターンを大発表!
…したかったんです。
喝采浴びたかったんです。
残念、無念。傾向は見事バラバラw
なかなか思い通りには行きませんが、それでも細かく追っていけば、対照の美と言いますか陰と陽の配置の妙と言いますか、とりあえずそのようなモノも感じ取る事が出来まして。
まぁこれから平日にはいくつかレースをピックアップしながらダラダラと回顧していく予定であります。
今後数回は先程の「A組全馬節目超えレース」を解説。対象は古馬1000万下以上。
正月ひと開催分は新聞がないので、その辺はご容赦下さいませ。
印象あるところでは京都記念がその対象となっております。着順もトリプルA決着で面白くも何ともないのですが、これは唯一のパターンでありまして、そう考えると今年の古馬戦線、思った以上に上位陣はやや抜けた存在なのかなぁという感じ。
ま、詳しくは次回以降ということで。
そりでは。



