2007年04月29日

おはようさん

サインの話が出ておりましたが、今月始めに天皇陛下と会談したのはドコの国の首相で、その国を支援する日本人の代表は誰だったか…という事ですね、ハイ。京都ではかなり暴れてましたよ、温家宝サンは。ですので、SAMSUNGは今回まったく関係ございません。


京都11 天皇賞・春

前走A人気が9頭いる訳である。どうして前哨戦でその実力を認められるでもなく、実際に実力を示せた訳でもなかった馬が、この本番へ来て急に祭り上げられてしまったのか?
多数のA人気を差し押さえて、節目超え敗退したパターンは、すでに今年のG1でも発生している。エムオーウイナーの高松宮記念、前哨戦を7人気で快勝しての3人気7着敗退。前走A人気は6頭だったと記憶している。
低レベル混戦と言われ、直前の重賞実績=勢いが支持された結果だった。今回の唯一の長距離G1馬だから…という理由と材料としては変わらない、すがるしかない藁みたいなモンである。切っちゃうよ。

◎アドマイヤタイトル
○ネヴァブション
▲アイポッパー
△トウショウナイト
△ウイングランツ
△マツリダゴッホ

日経賞は中1週でまったくの試走。上位の激戦に参加しなかったのは、巻き返せるという点からも母父的にイイし、後は驚異的な父のアップ適性に期待。
基本的にはクラシックっぽい、ピラミッドでトーナメントな勝ち残り戦と見る。ディープのいない所でこっそり貯めた実績など、恐るるに足らず。勢い鮮度を最重要視で。
posted by 若狭 at 08:42| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

ダイジェストくらい…

競馬でおなじみKBS京都。なんとサッカーも、J2だと言うのにサンガ戦はゴールデンで放送している。
関西テレビもCLダイジェストくらい流してくれてもイイのになぁ。来年はスカパーでしっかり観るぞ、このやろー。


東京11 青葉賞

2000以上の条件戦を勝ってきた馬が10頭もいて、なかなかの出走馬レベル。
ヒラボクに勝って出走権とれば、本番でも面白い存在になりそう。

◎ダノンヴィッター
予想ではありません。
コイツがダービー掲示板までいってくれないと、またPOG惨敗で大変なのれす。大外はイタすぎ。


京都11 朱雀S

前走A人気二頭がそのまま今回も節目維持だが、サクラはショック後の昇級だけに、節目超えしてきた先行馬にもチャンスはなくはない。
まあどちらにしても、軸は固いか。

◎フィールドベアー
〇ファランドール
△モエレフィールド
posted by 若狭 at 04:07| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

まだ予算も足りんです

日曜…うーむ。

フローラSは17頭中7頭がフラワーCから。
アンタレスSは16頭中8頭がマーチSから。
そして東西ともに人気馬は別路線からと、少なくとも出馬表見るだけでニヤついてしまうようなレースではないようで、大抵こういうレースは自分にストレスを残して終わる結果となってしまうだけに、予想も悪戦苦闘ちうであります。

ジョッキーマスターズなんつー楽しいレースもあるようだし、のんびりいきますかね。

てなワケで、今日は予想おやすみ。
posted by 若狭 at 04:29| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ズサーッ。

喉が渇く。

福島牝馬S
そろそろ傾向もはっきりしてきて、無難におさまる?
いちお福島&1800に実績あるなかで、最も人気のないコアレスパティオから。

グランドO記念
A組はチェスト、コスモ、アドバン。
穴指向ある馬の順番待ちなら、ここ数戦人気より走って先行してきたラヴァリージェニオを。

オーストラリアT

初B短縮、我慢出来ればブラックタイドよもう一度。


あちい。
posted by 若狭 at 14:57| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

A組全馬節目超え京都編

対象は2レース。


0218京都12R ダ1200m

01スナークタイガー @
02シルクアルボーレ A
03タケデンイーグル G
----------
04メイショウディオ B


0217京都11R 芝2200m

01アドマイヤムーン A
02ポップロック   @
03トウショウナイト B


けっこう堅いということでしょうか。

いや、申し訳ない。
連日のニュースを追っていると、時間が足りない…と言い訳。
posted by 若狭 at 11:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

A組全馬節目超え東京編

開催変わり、場所変わり。まずは前回府中の特異パターンを。
対象は古馬1000万下以上のレース。


0203東京12Rダ2100m

01着ウインカーディナルB
02着ハルクバニヤン  @
03着エスエスウィナー I
----------
10着イエス      A


0128東京09Rダ1300m

01着スズカフォイル  A
02着ポライトストーン B
03着ブルーチェイサー M
----------
04着ゴールドオアシス @


うーん、もしかするとPCからでは馬名うしろの丸数字=人気がみれないかも。

次回書く京都開催もそうなのですが、ひと開催でわずか2Rと、出現回数はやはり少ない。
どちらもいわゆるAAD決着。特にA組内での優劣は、パターン発生時点でつくという感じではない。もしかすると最も影響の薄い3人気が有利なのかも知れないが。
2レースとも、勝ったのは前走関西圏でレースをした関西馬。
また、前走A人気だった節目割り馬が一頭ずついたが、馬券にはならなかった。

前記は前走、成田特別を使った馬が半数の8頭と同路線ストレスが発生。2人気イエス、節目割り馬もそこを経由しており、確たる敗因と見る事ができる。
3着に入ったエスエスは、敢えて挙げれば前々走6人気10着、前走10人気4着という推移。B組以下でのゆるい節目割り好走が評価される事なく迎えた今走だった。

後記の1&3人気馬はともにアフリート産駒。物色差で済ましてしまってもいいが、1人気馬は前々走が昇級A組節目維持で敗退、前走節目割りを2ハロン延長で迎えて10着敗退と、臨戦面で節目の有利さを無駄にした後のキツい短縮だった。
休み明け節目超えの3人気馬とは、種牡馬のL質の活かし方に差が出たと言えるだろう。

ダメだ、ケータイは疲れるw
出来れば今週中に京都編を。
posted by 若狭 at 18:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

二強でイイですね?

けっこう武者震いのするレースですね。


中山11 皐月賞

前走…A人10(0)A走14(1)
三走…A人17(4)A走18(1)
クラシック本番第一弾。上は全くの機械的作業ですので、お気になさらぬように。

さて、まずはどちらをバッサリいこうか…という問題です。これをしないと、見る方はこの上なくツマランでしょう。
で、出馬表を見ていて思う事がひとつありました…

「なんか、アドマイヤオーラの馬柱って、浮いてない?」

と。これって今さら?

どうも他馬との接点が薄すぎる。弥生賞で1人気1着を獲得。確かにトライアルの中では、最も厳しい、派手なレースだったけれども、裏を返せば単に大味な流れだったに過ぎないとも言える。
じゃなきゃ、やっぱりココナッツなんて来ない。1600新馬から2000重賞なんて、来れる訳ナイのである。

無念。神風軍は牡馬クラシックには手が届きませんでした。

倒し倒され。ラジ短組を重視。乗り替わりも、かなり減点だろう。

◎ナムラマース
〇アサクサキングス
▲フサイチホウオー
△ローレルゲレイロ

騎手は不利だ。上手い下手の問題ではなく…。まぁ頑張ってくり。
posted by 若狭 at 05:06| 京都 | Comment(3) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ほらタイトル入れ忘れた

中山やや重&重?ほう。


阪神11 マイラーズC

前走…A人6(1)A走8(2)
三走…A人10(1)A走14(1)
うむ、レベル高いですね。あ、カッコ内は今走より下のクラスでしか記録してない馬の数です。
A人気確定はシェイディ、ドーバー。残りの一議席に、サクラが入るかスケルツィが入るかで多少表情も変わるが、まぁマイル前後を使っている限りはずっとこの馬から。
◎エアシェイディ
あとはタイミング良さそうなA保有馬で、
〇アグネスアーク


阪神10 陽春S

前走…複人6(3)複走6(3)
三走…複人11(6)複走11(7)
馬柱三走の中に放牧空欄なんかがあると正確性を欠いてる恐れアリ。しゃあない。
◎ダンディズム
A人気想定はワキノ、サンライ、ウォータ。節目超え×2プラス休み明け割らずで、素直に節目割りから。
昇級節目超えを二走ボケ後に軽い休養明け、バッチグー。


中山10 京葉S

前走…複人1(1)複走5(3)
三走…複人5(4)複走12(7)
A人気はニシノ、トーセン確定で以下微妙。
◎トウショウギア
〇ハリーズコメット
▲ニシノコンサフォス
△チョウカイロイヤル

いくら兄弟に乗ってるとは言え、このタイミングでテン乗り最内はちょっと。

今日から買うよ。
posted by 若狭 at 12:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no-title

ひとり静かに籠りたい…週末を迎えるといつも思う。考える時間をもっとくれ。

さて、今開催のA組全馬節目維持レースを、1000万下以上から全て抜き出してみた。計12R。
一行めは月日・場R・レース名、二行めの丸数字三つ×2は左から123着の並びで、左側が当該レースの単人気、右側が前走の単人気。

0408 阪神11 桜花賞
B@F A@@
0408 阪神08 千種川
H@A IA@
0408 中山12 1600下
@AD BA@
0407 阪神11 阪牝S
DB@ DB@
0407 中山11 NZT
JOG IEI
0401 中山10 春風S
@CG @@@
0331 阪神12 1000下
AED BJD
0325 中山12 1000下
LM@ HCA
0325 中山09 富里特
@EI @@G
0324 阪神11 毎日杯
@EC A@@
0324 中山11 日経賞
BA@ @BA
0324 中山10 鹿野山
GAI B@A

まぁ数字だけで無理繰り傾向をひねり出すと、@人気の安定感か。12Rのうち9Rで複勝圏内を確保。
この数字が、全体的な傾向に比べてどのくらい特色があるのかは不明。いやスマン。
馬券外へ葬られた三頭のうち、二頭は前走が番手先行の形。全てこの形ならばスッキリもするのだが、誠にNZTと言うのは厄介なレースだw
とは言え、NZTは皐月と同じ三歳重賞戦。そして、前走A組1着馬が多いという点でも共通しているだけに、なかなかスルーも出来ない。
このまま行くと皐月のシルシも全てC組以下から選ばねばならないという、非常事態に陥ってしまうのでスパッと書いてしまうが、NZTはやはりレースとしてはまだ山の中腹に過ぎないという側面はあるだろう。

NZTは様々な条件戦を勝ち上がってきた有象無象の馬たちで構成されていた点を反映…というか反発して、結果は前走OP以上のレースを経験した馬が上位を占めている。
それに対して皐月賞は、ほぼ決められた路線を各有力馬がそれぞれチラチラと弾け合い、ひとつの頂点を迎えるというレースなわけで、その勝利に関してはしっかりと意味がある。これは大きな違いと言えるだろう。

ケータイで書くにはナゲェ、疲れた。今日の予想はまた後で。
posted by 若狭 at 08:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

急遽変更なのだ

いやはや早くも金曜日。

今週は皐月賞、さる御方から
「今年の牡馬クラシック、トライアルは全て1人気1着でした」
と聞かされ、
「うおーホントだ、A組全馬節目超えとか調べてる場合じゃねーや!」
なんて流れになり、
A組全馬節目維持パターンをのそのそと調べておりましたらもう競馬新聞発行の曜日と相成りましたタハハ。

まあこの人気節目調べ、三歳戦と古馬戦では傾向に違いも出てくるし、ましてやクラシック路線となると前走A組馬がわんさと出てくるものでして、個別にならまだしも全体的な視点をコチラへ合わせるのは予想方向としてはマズい。

うん、何言ってるか分かんない。今日はコレくらいにして、明日の予想と一緒に皐月展望も書きまする。
んじゃ!
posted by 若狭 at 06:43| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

更新しよう。そうしよう。

さてさて、数年来の悲願とも言える『春だ花見だサクラだらけの大宴会大会』も満喫。そろそろ、今度こそ、いやホントに競馬に本腰を入れようかという体勢であります。

でもって、どこから手をつけようかという感じで、やはり人気節目関連に何か道標を立てたい。
そこで始めた、レース毎のA組人気からレース質を読み取ろうとの試み。この数週間でなんとか今年の東京開催からのデータ、全場1000万下以上のレースを対象にほぼ取り終え、まずは最も特徴がありガツンと大穴の取れそうな「A組全馬節目超えレース」をズラズラと抜き出し、ズババーっと必殺の的中パターンを大発表!
…したかったんです。
喝采浴びたかったんです。
残念、無念。傾向は見事バラバラw

なかなか思い通りには行きませんが、それでも細かく追っていけば、対照の美と言いますか陰と陽の配置の妙と言いますか、とりあえずそのようなモノも感じ取る事が出来まして。
まぁこれから平日にはいくつかレースをピックアップしながらダラダラと回顧していく予定であります。

今後数回は先程の「A組全馬節目超えレース」を解説。対象は古馬1000万下以上。
正月ひと開催分は新聞がないので、その辺はご容赦下さいませ。

印象あるところでは京都記念がその対象となっております。着順もトリプルA決着で面白くも何ともないのですが、これは唯一のパターンでありまして、そう考えると今年の古馬戦線、思った以上に上位陣はやや抜けた存在なのかなぁという感じ。

ま、詳しくは次回以降ということで。
そりでは。
posted by 若狭 at 21:54| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 07節目研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

もう飲めますん。

明日も花見だ予想ができんよちょいなちょいな。

中山10R 湾岸S
ユメノシルシ

阪神最終
マルブツブラボー

桜花賞
ウオッカ
イクスキューズ

ちょいなちょいな。
posted by 若狭 at 06:50| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

結論を出さない試み

要はアドレナリンが出てないのである。
時間はたっぷりあるので、展望やらだけ書いて印はなくしてみる。


ダービー卿CT

複人全馬節目超え。まだこのパターンの傾向をリサーチしてないが、サイレントを買っては節目研究をしてる意味がない。
グレイトジャーニーはC人気まで落ちそうな勢いだが、過半数の東風組から本命を出すのも嫌な感じ。同じく東風A人気で掲示板には載ったニシノデューも評価すべき、となる。
ダラーっと短縮で出てきたロジックは、恐らくまたジワリと人気を上げてきそうで、そうなると着順がやや低推移なのが気に入らない。
残るデアリングハートが別路線&実績持ちで、思わず買ってしまいそう。やはり無難にダンスなのだろうか。


大阪杯

サムソンの転厩先が高橋成とはヤケにハマった感じ。調教は石橋流なのか高橋流なのか。
実績は互角としてもいいであろうコスモバルクを、取り敢えずは優先。
ここはシャドウゲイトとの組み合わせで良さそうな感じだが。


しかし土曜は荒れましたね。勝負の日が来るのはまだまだ先ですわ。淀に行って久々に頭から湯気出したいです。
posted by 若狭 at 07:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 07予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。