日本の2点目が入ったときは(ま、録画中継だからホントに入ったのは1時間前だった訳ですがw)歓喜のあまり、部屋の間仕切りにアタマぶつけて呻きながらブヒブヒ転げまわっておりました。
しかしそこからが開催国、最強国の底力ってヤツでして…。ドイツってのはW杯過去5回、決勝トーナメント進出を逃した事がない国なんですよね。この条件を満たしているのはドイツとブラジルの2カ国のみです。
試合全体の内容としては日本のパスワークが圧倒的に優勢で、連携の成熟を堪能できたワケですが、例えば前半なんかは顕著だったように、個人そのものの技術を見ていくとまだまだ差があるんですよね。
スンスケや小野以外にもマイボールを捕られない選手がどんどん出てくれば、日本サッカーも更なる進化ってのが期待できるんでしょうね。
さ、あと一週間でいよいよジーコジャパンのお祭りですよ。オーストラリアとの決戦の地はカイザースラウテルン、フリッツ・ワルターシュタディオン。
なんかカッコイイですねドイツ語はw
年齢を重ねて、日本戦にイレコめるかどうかが少し懐疑的だったのですが、ドイツ戦で確信しました。君が代が流れたら、感極まって涙を流しそうですw
もちろん他の国、見れる試合は全て見たいので、一ヶ月のあいだはワタクシ、ニートとなる所存です。
競馬はほぼギブアップ。夢の時間が終わったら、頑張ってリハビリ服役につきたいと思います。
では最後に予想を掲載…
◎ポルトガル
豪華充実のタレント陣を勝利至上主義の名監督がサポート。
ユーロ2004を@人気2着から、物色逃れの人気節目割りで絶好。
○イタリア
頭を丸めたデルピエロに並々ならぬ決意。
伊サッカー界を救うヒーローには、タイガーマスクがよく似合う。意味なし。
ではではガンバレニッポン、ジーコジャパン!



