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2015年12月31日

2015年深夜アニメまとめ

完走作品 36


ユリ熊嵐美男高校地球防衛部LOVE!寄生獣SHIROBAKO艦これ四月は君の嘘ジョジョの奇妙な冒険第3部牙狼 炎の刻印暗殺教室デュラララ×2承アルドノア・ゼロ純潔のマリア


山田くんと7人の魔女攻殻機動隊 ARISE響け!ユーフォニアム放課後のプレアデスやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続シドニアの騎士 第九惑星戦役終わりのセラフFate/stay night [UBW]ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか血界戦線


のんのんびより りぴーとオーバーロード乱歩奇譚プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!デュラララ×2転Charlotteガッチャマンクラウズ インサイトGANGSTA.


Dance With Devils櫻子さんの足下には死体が埋まっているすべてがFになるノラガミ ARAGOTO終物語コンクリート・レボルティオ



1位 Fate/stay night [UBW]
2位 SHIROBAKO
3位 響け!ユーフォニアム
4位 シドニアの騎士 第九惑星戦役
5位 山田くんと7人の魔女
6位 ノラガミ ARAGOTO
7位 血界戦線
8位 のんのんびより りぴーと
9位 すべてがFになる
10位 ユリ熊嵐


今年は上位3作品の争い。
2位3位の最終回が王道的めでたしエピソードという感じで、「まあこれで仕方ないよなあ、よかよか」という感想だったのに対して、Fateはそして数年後…というまあこれも王道なんですが、その凝縮度は圧倒的で、より見たいものを見れたし説得力も満足感も高かった。2クール目OPは文句なしの今年度ナンバー1ですし、やはりFateで落ち着きました。

毎週が楽しみで仕方なかったのはシドニアも同じなんですが、上3つと比べるとちょっと名場面的なものが少なかった印象がありました。

上位9作品はすぐリストアップ出来たのですが、残りひと枠は寄生獣と迷いました。まあこれも最終回でこっちかなと。




以上です。
深夜アニメヲッチャーとして丸5年、まあひととおり見たり見なかったりしただろうという事で、来年からは予習して選んで、その当たりハズレも楽しんでいこうかなと思っております。
それではまた。
posted by 若狭 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年深夜アニメまとめ

※再放送を除く
※各季分類は開始時期による
※年またぎ作品の分類は終了該当季による

完走作品 34

冬 
ハマトラ凪のあすから鬼灯の冷徹キルラキル生徒会役員共*ウィッチクラフトワークススペース☆ダンディノラガミバディ・コンプレックス

ピンポン蟲師 続章ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダースselector infected WIXOSSシドニアの騎士メカクシティアクターズ魔法科高校の劣等生極黒のブリュンヒルデキャプテン・アース

まじもじるるもFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!グラスリップ残響のテロル信長協奏曲アルドノア・ゼロばらかもん月刊少女野崎くんDRAMAtical Murder

異能バトルは日常系のなかで神撃のバハムートデンキ街の本屋さんサイコパス2俺、ツインテールになります。甘城ブリリアントパーク憑物語


1位 憑物語
2位 シドニアの騎士
3位 月刊少女野崎くん
4位 ウィッチクラフトワークス
5位 魔法科高校の劣等生
6位 キルラキル
7位 極黒のブリュンヒルデ
8位 バディ・コンプレックス
9位 俺、ツインテールになります。
10位 デンキ街の本屋さん

5位まではスンナリでした。
正直シャフト厨すぎるだろと思いますが、個人的にG1馬のオーラを感じる作品がなかったのは事実。
まあ深夜アニメ歴も3年超えて、感覚がやや鈍ってきたのでしょう。
蟲師、神撃を入れずに俺ツイ、デンキ街をインしてしまうくらいの鈍り具合です。

3月の劇場版、4月の2期。来年はシドニアの年だな。

それでは。
posted by 若狭 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

2013年 深夜アニメ ベスト10 Cパート

3位 <物語>シリーズ セカンドシーズン
原作 西尾維新
総監督 新房昭之
制作 シャフト

うーん、やっぱここでいいかなぁ。
ちょっと味わいきれなかったっスね。


2位 ガッチャマンクラウズ
監督 中村健治
シリーズ構成 大野敏哉
制作 タツノコプロ

という事で、シャフト超えは2本。
ネットによって可視化された私達の心が起こす、答えの見つからない様々な問題。
広大になりすぎて多様化し続ける世界にもなお求められる、孤高のリーダー像。
その2つについて考えながらこの作品を描いたと言う監督のコメントに、視聴前から大いに期待していました。
が、1話2話あたりで今一つそのメッセージを感じ取れず、絵的な好みの問題もあって途中リタイア。
7話くらいから視聴復活して、見事大絶賛掌返しであります。
こんなテーマを正面から受け止めてアニメを作ったというだけでもね、ホント素晴らしい事だと思います。
哀しみを避けられない結末を予期しつつ、それでも何かが見えるのではと、こちらも真摯な姿勢で、そしてアニメ本来の楽しみの要素も損なう事なく、最終回まで希望を膨らませながら見ることが出来ました。
2期の制作も決定しているという事で、そこでは是非はじめちゃんのバックグラウンドなんかも描いてもらって、さらに深みある作品となる事を期待しております。


1位 げんしけん二代目
原作 木尾士目
監督 水島努
制作 プロダクションI.G

とにかく私はマイノリティーである事、あろうとする事が大好きであり、マイノリティーの悩み抱える問題の本質が極々一般的である事を繊細に描く作品が大好きなのであります。
いまやオタクの保守本流と相成った?腐女子の大学サークルに送り込まれた、面倒くさい男の娘とオタクの元本流を中心に、楽しい楽しい大学生活の理想像を堪能できる傑作でございます。
けっこう残念な最終回であった事は原作未完という事で目をつむり、今はコミックで彼らの行く末を見守る日々でございます。


以上!来年は頼むで、ガンダムUC!
posted by 若狭 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年 深夜アニメ ベスト10 Bパート

10位 進撃の巨人
原作 諫山創
監督 荒木哲郎
制作 WIT STUDIO

9位 ジョジョの奇妙な冒険
原作 荒木飛呂彦
ディレクター 津田尚克 
制作 david production

8位 ちはやふる2
原作 末次由紀
監督 浅香守生
制作 マッドハウス

はい。
この3つは自分の中ではメジャー作品でもう別枠、みたいな括りになります。
13年ってどんなのやってたかなーと思い出す時に最低限挙げとかなきゃ、みたいな。
ちはやは原作まだ読んでないなあ。いかんいかん。


7位 AMNESIA(アムネシア)
原作 オトメイト
監督 大橋誉志光
制作 ブレインズ・ベース

ゲームのアニメ化モノはやらない関係もあって、途中でもういいかなってなるのが結構あるんですが、いわゆる乙女ゲーの底力をこの作品で感じました。キチガイの底力w
ネタ満載のキャラ達があくまで愛されてる、製作者が馬鹿にしてない印象を受けるというのが、自分の中では大事です。


6位 のんのんびより
原作 あっと
監督 川面真也
制作 SILVER LINK.

にゃんぱすー。
流れる時間のゆるやかさを満喫できる、田舎の日常郷愁萌え作品。
まあ第4話で最高にやられますわな。


5位 RDG レッドデータガール
原作 荻原規子
監督 篠原俊哉
制作 P.A.WORKS

角川文庫創刊65周年記念作品。
スピリチュアルなファンタジー加減にカドカワっぽさがよく現れている学園恋愛モノ。
地味で内気な女の子ほど清らかで強く大胆な芯を持ち合わせてるの、だから分かって私の王子様!みたいな空気をどう受けるかで評価は分かれるのかも知れませんが、私は汗を掻きつつ楽しむことが出来ました。
激おこ泉水子ちゃんは必見。


4位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
原作 渡航
監督 吉村愛
制作 ブレインズ・ベース

ぼっちにブレない主人公が、読んでるぼっちから「どこが間違ってんだよ」と妬まれつつ憧れられてしまう、捻くれ者のバイブル的学園ラブコメ。
非常に今風だなあと感じる、コチラは完全なオトコ視点の私小説(ラノベ)と言えるのでは。


あ、ササッと4位までいっちゃったね。
posted by 若狭 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年 深夜アニメ ベスト10 Aパート

どうもどうも。

いきなりですが、今年はもうTVより映画の話題につきますね。「まどか☆マギカ 叛逆の物語」に尽きます。

まあ仕方がない。とりあえず、ベスト10以外の完走作品リストがコチラ。
2013年に放送完了したものが対象です。

サイコパスロボティクスノーツ新世界よりたまこまーけっとささみさん@がんばらないラブライブまおゆう魔王勇者翠星のガルガンティア惡の華はたらく魔王さま!俺の妹がこんなに可愛いわけがない。ゆゆ式這いよれ!ニャル子さんWとある科学の超電磁砲S有頂天家族プリズマ☆イリヤローゼンメイデン私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!京騒戯画ぎんぎつねワルキューレロマンツェ

えー、ベスト10加えると…31作品ですね。順調に毎年増えてますが、今年がピークかも知れません。

ロボノとかガルガン、魔王さま、イリヤあたりが次点という感じでしょうか。
前半だけなら…とか、絵的にはスゴイ満足だけど…みたいな感じで結構悩んだ事は悩んだので、層は厚かったんだと思います。
posted by 若狭 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

2012年 深夜アニメ ベスト10 上位

あ、評価基準としてはですね、毎週観ている中でああ早く次回が観たいなあと楽しみにしていた順、と考えて頂ければ。


第5位  謎の彼女X

原作 植芝理一
監督 渡辺歩
制作 フッズエンタテインメント
期間話数 12年春 全13話

よだれという変態要素をクリアしないと、この甘酸っぱくピュアなストーリーを堪能出来ないというパラドックスw
昭和のかほり漂う、良作学園ラブコメ。


第4位  灼眼のシャナV -Final-

原作 高橋弥七郎
監督 渡部高志
制作 J.C.STAFF
期間話数 11年秋&12年冬 全24話

J.Cさんは、とっても頑張ったと思うんだ、うん。
最後までド高いテンションを保って、素直に面白かったと言えるレベルまで挽回を果たしたという感じ。
大団円でみんな幸せ。


第3位  ヨルムンガンド

原作 高橋慶太郎
監督 元永慶太郎
制作 WHITE FOX
期間話数 12年春&秋 全24話

アーミー的な作品に関しては、武器とともに描かれるシリアスで現実的な問題を、いかにドライに、クールに表現しているかが重要だと思います。
ごつい拳銃やマシンガンに対して、いかにその用途の真実を実感させる事なく、ガキんちょが抱くが如く純粋な興味を持たせるか。
この作品のようにそれがクリアされていれば、この作品のように面白くなるという事でしょう。ヨナかわいい。


第2位  TARI TARI

原作 EVERGREEN
監督 橋本昌和
制作 P.A.WORKS
期間話数 12年夏 全13話

定番とも言える学園青春ドラマを、細部まで行き届いた描写で丁寧に作り上げていて、視聴後の満足感が非常に高かった作品。
5人それぞれのキャラは個性的でブレがなく、彼女たちを取り巻く家族・友人・教師との関係性やその繋がりもよく練られており、物語の構成にジンワリとよく染み込んでいます。
一つ一つのエピソードにもいちいち膝を打って、見ているコチラも一緒に笑ったり悲しんだり。
清く正しく美しい、良作のお手本と言えるのでは。
いかにも田中が言いそうなダメフォロー発言に対して、元気な女子ペアが容赦なく罵倒し倒すシーンは特にお気に入りですw


第1位  偽物語

原作 西尾維新
監督 新房昭之
制作 シャフト
期間話数 12年冬 全11話

これはもう、にわかシャフト信者と言われようが何だろうが、今年のナンバー1で間違いない。
ライトノベル原作の、いわゆる「物語シリーズ」アニメ化第2弾作品であります。
レトリックと呼ぶにはやや砕けた、ダジャレで済ますには妙に練りこまれた表現で紡がれる会話の数々。
その延々と続く言葉の戯れに、ワル乗り状態一歩手前まで付き合う、数多の前衛的アニメ表現。
文句なしの至高の極み。いとをかし。


うーむ。新房シャフトが覇権から脱落する日は来るのでしょうか…。すでにランキングの意味がなくなってきた感はどうだw
来年もアニメは楽しみです。
posted by 若狭 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年 深夜アニメ ベスト10 下位

おっふおっふ。ニワカが今年もランキングいたしました。

まずは完走した24作品のうち、ランク外のモノをこちらに。

Anotherあの夏で待ってるギルティクラウンテルマエ・ロマエ夏目友人帳・肆ブラック★ロックシューターペルソナ4エウレカセブンAO坂道のアポロンさんかれあつり球夏色キセキ俺の妹がこんなに可愛いわけがないTRUEROUTEスペシャル版中二病でも恋がしたい

2クール物で完結してない作品の判定は、来年に持ち越す事にしました。こう書いてみると当たり前か。
俺妹は今年の作品とは言えないでしょうが、まあ新たにアニメ枠を設けたABCさんの心意気と来年の2期へのリスペクトという事で。
それでは下から順番に。

第10位  Fate/Zero

原作 虚淵玄・TYPE-MOON
監督 あおきえい
制作 ufotable
期間話数 11年秋&12年春 全25話

期待が大きすぎたか。ランクには入れとかんとなあという面持ち。


第9位  氷菓

原作 米澤穂信
監督 武本康弘
制作 京都アニメーション
期間話数 12年春&夏 全22話+OVA1話

文化祭は文句なく気になりましたのでこの位置に。


第8位  ひだまりスケッチ×ハニカム

原作 蒼樹うめ
監督 新房昭之
制作 シャフト
期間話数 12年秋 全12話

シャフト信者としての誇り。そして癒し。


第7位  人類は衰退しました

原作 田中ロミオ
監督 岸誠二
制作 AIC ASTA
期間話数 12年夏 全12話

可愛らしい絵柄を釣り餌に、退廃的でシュールな雰囲気を醸し出す、カオスワールドな作品。
全編に散りばめられた妖精さんの存在は必須だが、「食パンマン」一斤(いっきん)さんと加工済みチキンさんのインパクトが、やはり強すぎたw
「ひみつのこうじょう」編を初っ端に持ってきた、スタッフの勝利。


第6位  ちはやふる

原作 末次由紀
監督 浅香守生
制作 マッドハウス
期間話数 11年秋&12年冬 全25話

競技カルタを題材にした、文科系スポ根少女ジャンプマンガ。アツいんです。真面目なんです。
1クール遅れながらも放映したYTV、グッジョブ。13年冬から第2期スタート。


上位に続くのじゃ。
posted by 若狭 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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